見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第35回が、5月15日(金)に放送された。本回には、仲間由紀恵演じる侯爵夫人・和泉千佳子が登場。
その凛とした美しい姿に反響の声が寄せられている。

【写真】仲間由紀恵演じる侯爵夫人・千佳子が登場『風、薫る』第35回【5点】

直美(上坂樹里)が休日で不在の中、この日の病院は何だか慌ただしい。医者も看病婦もバタバタ動き回っており、患者に目を向ける暇もないようだ。というのも、和泉侯爵家の夫人・和泉千佳子が急遽入院することになり、その対応に追われていたのだ。

千佳子は乳がんの疑いが強く、検査をしたあとに乳房切除手術を行う予定だという。病院内の一番上等な病室に通された千佳子だが、「あのランプはどうにかなりますかしら?」「少し暑いわ」と不満を口にする。看病婦に対しても強く当たり、「別の方と代わって下さる?」と次々に担当変更を命じるのだった。

不満が募った千佳子は、ついには「退院したい」と言い出してしまう。しかし、手術もせずに転院されてしまっては、帝都医大病院の顔が立たない。すると助教授の藤田(坂口涼太郎)が何やら案を思いついた様子。なんと、まだ見習いであるりん(見上愛)と直美に、千佳子の看護をするよう指示したのだ。

仲間由紀恵演じる千佳子の初登場に、SNSでは「流石美しく迫力あります」「品のある美しさと存在感、物語がぎゅっと締まった感じ」「華族の奥さまとして品格があり堂々としていて、さすがでした」「気高い女性の御芝居ほんまに上手い」など絶賛の声が寄せられている。


次週は第8週「夕映え」が放送される。

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