2018年の米映画トップ10、『ブラックパンサー』や『女王陛下のお気に入り』

 映画協会のアメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)が、毎年恒例の映画トップ10を発表。2018年の名作として、マーベル作品の『ブラックパンサー』や、ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』などが選出された。

【写真】エマ・ストーン主演『女王陛下のお気に入り(原題:The Favourite) 』フォトギャラリー

 批評家や学者、映画関係者などで構成される審査団が、その年の文化的そして芸術的に優れた映画作品として厳選する10作品。今年もスーパーヒーロー映画から音楽映画、SFホラー…と、幅広いジャンルから選ばれている。

 今年の10本のうち、2本は俳優として活躍するジョン・クランシンスキーとブラッドリー・クーパーが監督した作品だ。ジョンがメガホンを取った『クワイエット・プレイス』は、音を立ててはいけない恐怖の中でサバイバルを強いられる家族を描くSFホラー。ブラッドはレディー・ガガを主演に迎え、往年のヒット映画『スター誕生』をリメイクした。

 アルフォンソ・キャアロン監督の話題作『ROMANTIC/ローマ』は、外国語映画になるため、特別賞として称えられている。

 受賞作品は現地時間2019年1月4日に開催される授賞式で表彰される予定。

 アメリカ・フィルム・インスティテュート(AFI)発表、2018年の映画トップ10に選出された作品は以下の通り。

『ブラック・クランズマン』
『ブラックパンサー』
『Eighth Grade(原題)』
『ビール・ストリートの恋人たち』
『女王陛下のお気に入り』
『First Reformed(原題)』
グリーンブック
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『クワイエット・プレイス』
『アリー/スター誕生』
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