スーパーモデルにして、映画『スーサイド・スクワッド』や『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』などに出演し、女優としても活躍するカーラ・デルヴィーニュ。Varietyとのインタビューで、自身のセクシュアリティについて“パンセクシュアル”と語ったという。


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 今年5月に女優のアシュレイ・ベンソンと破局したカーラ。過去には歌手のハリー・スタイルズとウワサになり、女優のミシェル・ロドリゲスや歌手のマイリー・サイラス、マイケル・ジャクソンの娘でモデルのパリス・ジャクソンらとの熱愛でゴシップ欄を沸かせた。

 そんなカーラは2018年に英「Vogue」誌とのインタビューで、性別を行き来する“ジェンダーフルイド”という概念を学んだことを明かしている。今回、改めて自身のセクシュアリティについて、「私はこれからもずっとパンセクシュアルであり続けると思う」と語った。恋愛対象に性別は関係ないというカーラは、性別ではなく「人に引きつけられる」とのことだ。

 そう思えるようになったのは、レッテルを捨てて自分を受け入れられるようになったからだというカーラ。
「私ってよく変わるの。感じ方がいつも違う。自分がもっと女性らしく感じる日もあれば、男らしく感じる日もある」という。