『青天を衝け』“栄一”吉沢亮の論破に視聴者かっ采「スカッとした!」

『青天を衝け』“栄一”吉沢亮の論破に視聴者かっ采「スカッとした!」
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 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第5回「栄一、揺れる」が14日に放送。修験者たちを言い負かす栄一(吉沢)に「スカッとした」などの声が寄せられたほか、藤田東湖(渡辺いっけい)の死に悲しみの声が相次いだ。

【写真】修験者を論破し追い返した栄一(吉沢亮)に感謝を伝える姉・なか(村川絵梨)

 栄一の姉・なか(村川絵梨)は、自身の縁談を「相手の家に憑き物がいる」という理由で、伯父の宗助(平泉成)と伯母のまさ(朝加真由美)から反対されてしまう。栄一はすっかりふさぎこんでしまったなかを心配し、様子を見守るが、どのようにして励ませばいいのか分からない。

 父の市郎右衛門(小林薫)は、なかを藍玉の集金回りに連れ出す。2人の留守中に、まさは修験者を呼んで、お祓いをすることに。家に無縁仏がいる、と言われると、栄一は「無縁仏が出たのはおよそ何年前のことか」と尋ねる。60年ほど前で、それは天保3年だという答えを聞くと、栄一は天保3年は23年前だと反論。神が年号を知らないわけがないと言い負かし「俺は人の弱みにつけ込む神様なんかこれっぽちも怖かねぇ。うちのねえさまだってそんなに弱かねえぞ」と追い返す。一部始終を見ていたなかは元気を取り戻し「栄一、ありがとうね」と感謝する。

 その年の秋、江戸では大地震が起こる。徳川慶喜(草なぎ剛)や斉昭(竹中直人)らは無事だったが、斉昭の側近・東湖(渡辺いっけい)は命を落としてしまう。東湖は以前、地震による津波でロシアの船が転覆した際、斉昭に「異国人とて国には親や友がありましょう。誰しもかけがえのなき者を天災で失うは耐えがたきこと」と伝えていた。斉昭は動かぬ東湖を抱きしめ「わしはかけがえのなき友を亡くしてしまった」と泣き叫ぶのだった。

 姉を心配し、修験者たちを追い払った栄一に視聴者からは「スカッとした!」「可愛かったしかっこよかった」「すごく素敵だった」などの反響が寄せられた。また、東湖の死には「泣きそうになった」「もう退場なんて悲しい…」「もっと長くいてほしい人物だった…」「これからの水戸藩の行く末つら」などの悲しみの声が相次いだ。

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