◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(20日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 ドジャースのM・ロハス内野手(37)が20日(日本時間21日)、敵地・ロッキーズ戦に「7番・遊撃」で先発出場。第1打席から2打席連続ヒットで一気に通算1000安打を達成した。

 今季限りでの現役引退を発表しているロハスはこの日までに通算998安打。2回1死では6番マンシーの7号ソロに続いて2者連続アーチとなる今季1号ソロを放つと、4回無死一塁では左前打。ロハスは打球が外野に抜けると両手で喜びを表現し、記念球は大切にド軍ベンチに回収された。

 ロハスは14年にドジャースでメジャーデビュー。15年にマーリンズに移籍し、18~22年の5年間(20年はコロナ禍で短縮シーズン)で4度の100安打以上とヒットを重ねてきた。23年からドジャースに復帰すると、25年には新加入の佐々木朗希に背番号「11」を譲るなどナイスガイとして知られる。日本メディアに対しても数々の“神対応”を見せてきたロハス。大谷翔平とはホームランを放った後に「デコピンポーズ」を見せることでも有名だ。

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