NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)。10日放送の第2週「1939-1941」(第8回)では、安子(上白石萌音)のもとへ、父・金太(甲本雅裕)から思いがけない話が持ち掛けられる。



【写真】父・金太から見合い話を持ち掛けられた安子はある行動に

 本作は、ラジオ英語講座と共に歩んだ親子3世代の女性たちを描く、100年のファミリーストーリー。日本でラジオ放送が始まった日に生まれた初代ヒロイン・安子を上白石萌音が務め、その娘で2代目ヒロイン・るいを深津絵里、さらにその娘で3代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が務める。脚本はNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』(2007)の藤本有紀。

 砂糖が配給制になり、「たちばな」の菓子作りも打撃を受ける。そんな中、金太(甲本雅裕)から安子(上白石萌音)に砂糖会社の息子との見合い話が持ちかけられる。突然の話に戸惑いを隠せない安子。
家族の幸せを願う気持ちと稔(松村北斗)への思いとの間で、安子の心は大きく揺らぐ。

 小しず(西田尚美)の心配をよそに、安子は翌朝、置き手紙を残し小さなかばんひとつで始発の汽車に乗り込み…。

 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』は、NHK総合にて月曜~土曜8時ほか放送。