そのランキングのベースとなる『地域ブランド調査2024』の調査結果が10月13日に発表された。
調査を行ったのは、ブランド総合研究所。この調査は、全国1000の市区町村及び47都道府県の計1047地域を調査対象に、全国の消費者3万4813人の有効回答を得て集計したもの(※)。2006年からスタートし、今回が19回目となる(都道府県の調査は2009年から16回目)。
函館市は、函館駅前東地区での再開発が進み、ここ数年間できれいに整備されている。観光客の満足度も高く、コンパクトシティならではの魅力が感じられる。
ブランド総合研究所の田中章雄社長は、「函館湾沿いのホテルでは朝食に力を入れており、若者を中心に人気を集めている。特に、ラビスタ函館ベイや函館国際ホテル、センチュリーマリーナ函館は、『日本人に人気の朝食のおいしいホテルランキング』でも上位にランクインしている」と述べる。
横浜市が躍進した理由しばらく人気は揺るがない?
また、注目の躍進を見せているのが、4位の横浜市(51.8点)、8位の石垣市(46.3点)、17位の宮古島市(41.3点)、33位の富士河口湖町(32.7点)だ。特に山梨県富士河口湖町は、昨年の55位から大幅に順位を上げた。
今年の都道府県ランキングでは、神奈川県が7位から5位に上昇しており、その中でも横浜市の評価が高まっている。
田中社長は、「横浜市では大型テーマパークの開業が進行中。2024年4月には『MARK IS みなとみらい』が全面リニューアルオープンし、これまで以上に賑わいを見せている。横浜駅の大規模工事が完了し、アクセスが向上したことも大きい。横浜市の人気はしばらく続くのではないか」と推測する。
今年ランキング上位に入った市区町村は、これからどのような形で注目を集めるのだろうか。
(フリーライター 西嶋治美)

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