一方で約80%が“装いストレス”を実感
~タイパと美しさを両立する「CHANTOWA」シリーズが、現代の装いの新基準に~
青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:遠藤 泰三)が展開する「スーツスクエア」はビジネスからプライベートまでカジュアルになりがちな夏の服装ニーズについて、青山商事のアプリ会員さま1,968名の女性を対象に【夏の「ちゃんとはしたい日」服装実態調査】を実施いたしました。
特設サイト:https://www.uktsc.com/ec/shop/cont/pg/1chantowa-series/
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■仕事もプライベートも。
現在の働き方において、リモートワークと出社のハイブリッド化により、急速に「服装のカジュアル化」が進んでいます。また、プライベートにおいても「Tシャツではラフすぎるが、キメすぎても浮いてしまう」といった、オン・オフ問わず「ちょうどいい正解」が見えにくい状況があります。仕事も私生活もボーダーレスに楽しむ女性たちの間で、「自分らしさを出しつつ、どんな場面でも安心できる装い」を求めるニーズが高まっています。
■「タイパ」への意識と、オン・オフを横断する装いのジレンマ
仕事だけでなく、趣味や休息といったプライベートの時間も大切にしたい現代において、衣服のメンテナンスを最小限に抑える「タイパ」への意識は、生活全般の必須要素です。その一方で、装いのカジュアル化が進んだことで、オン・オフ問わず「ちょうどいい正解」が見えにくいという悩みも生まれています。手間を減らしたい「タイパへのこだわり」と「周囲に安心感を与え自分らしくありたい」という願い。この両立に潜むストレスを可視化すべく、本調査を実施いたしました。
調査トピック【夏の「ちゃんとはしたい日」服装実態調査】
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■あなたは堅すぎず、ラフ過ぎない、ある程度ちゃんとはしたい日は月に何回くらいありますか?(n=1,968)
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<「ちゃんとはしたい日」は依然として重要>
仕事での商談やプレゼンだけでなく、友人との会食、記念日、子どもの学校行事など、オン・オフ関係なく月に1回以上「ちゃんとはしたい日」がある人は80%を超えています。現代の女性にとって装いは、単なる「ルール」ではなく、「周りに安心感を与え、自分らしく前向きに過ごすためのスイッチ」へと変化していると考えられます。
■あなたは「ちゃんとはしたい日」の服装は気にしますか?(n=1,656)
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<装いへの関心度>
「ちゃんとはしたい日」の服装を「とても気にする(41.2%)」「やや気にする(54.3%)」を合わせると、95.5%に達しています。カジュアル化が進んだからこそ、あえて「ちゃんとした服装」をすることの意味は、単なるマナーの枠を超え「相手への敬意と、自分らしさを大切にする身だしなみ」へと進化しています。
■あなたが「ちゃんとはしたい日」の服装を気にする理由は何ですか?当てはまるものすべてお選びください。
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<装いの目的のシフト>
服装を気にする理由は「相手に失礼がないように(74.9%)」が最多ですが、「きちんとした人だと思われたい(55.3%)」や「第一印象をよく見せたい(43.9%)」といった、自分を表現するための「戦略的な自己演出」としての側面が強まっています。
■「ちゃんとはしたい日」の服装選びにおいて、あなたが重視する要素は何ですか?当てはまるもの上位3つを上限にお選びください。(n=1,656)
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<相手への敬意と、自分への心地よさの「最適バランス」>
重視する要素として「清潔感(80.2%)」が圧倒的ですが、同時に「快適さ(45.0%)」や「体型カバー(37.6%)」も求められています。
■あなたは「ちゃんとはしたい日」に、服装選びで迷ったり、ストレスを感じたりすることはありますか?(n=1,656)
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<約80%が感じる服装選びのストレス>
「ちゃんとした服装をしたい」という思いがある一方で、それを行うことへのストレスも深刻です。
約80%の女性が、服装選びにおいてストレスや迷いを感じています。これは、自由度が増したことで「正解」が見えにくくなり、TPOに合わせた判断が精神的な負担になっているためと推測されます。
失敗やストレスを感じた経験(n=1,656)
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プライベートにおいてストレスを感じるシーン(n=1,968)
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■あなたが「ちゃんとはしたい日」に理想的だと思う服の特徴は何ですか?当てはまるものすべてお選びください。(n=1,968)
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<理想の服は「見た目」×「機能」のハイブリッド>
理想の服の特徴として「体型をきれいに見せる(71.2%)」という見た目が上位ですが、次いで「シワになりにくい(60.4%)」「動きやすい(52.4%)」「家庭用洗濯機で洗える(51.1%)」といった機能性が求められています。これは、仕事もプライベートも全力で楽しむ女性たちが、手入れの負担を減らす「タイパ」と「服装の美しさ」を同時に求めている実態を反映しています。
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【参考資料】
■調査結果
本調査により、約80%の女性が服装選びの迷いや手入れの手間といった「装いのストレス」を抱えていることが分かりました。現代の女性が求めているのは、オン・オフの境目なく活躍し、限られた時間を有効活用できる「タイパ」と、自分らしくいられる「快適性」の両立です。このようなニーズに応えるのが、スーツスクエアの『CHANTOWA(ちゃんとわ)』シリーズです。
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①CHANTOWA/フレンチスリーブブラウス ②CHANTOWA/リネンライクワイドパンツ
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ブラウスとパンツはどちらも同じ素材になるので、上下共に麻のような清涼感のある風合いを楽しめます。ブラウスはウエストタックでスタイルアップを叶え、パンツはウエストゴム仕様で着用時のストレスを軽減します。
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CHANTOWA/ポンチオーバーサイズTシャツ
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1枚で「清潔感」と「こなれ感」を演出する「ポンチオーバーサイズTシャツ」も最適です。ブラウス見えする微光沢素材が高い信頼感を与え、体のラインを拾わないドレープの美しいシルエットと快適さを同時に叶えます。
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本件に関するお問合わせ先
青山商事株式会社 東京オフィス 広報部 高橋、岩館
〒110-0005東京都台東区上野4-5-10 青山上野ビル 7F
TEL:03(5846)5656 MAIL: pr@aoyama-syouji.co.jp
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