「ポケット学芸員」は、ひとつのアプリで複数のミュージアムに対応、共用的に活用できる点が最大の特徴で、手持ちのスマートフォンにインストールしておけば、全国の対応サービス提供博物館・資料館などで、展示ガイドを利用できる。
各施設で専用のガイド端末をレンタルしたり、個別のアプリをダウンロードしたりといった必要がなく、常に持ち歩いている使い慣れた自分の端末、同一のアプリで、同じ操作により、展示をより深く楽しめるガイドサービスをスムーズに使うことができるようになる。
多言語対応アプリとなっているため、外国人観光客にも利用しやすく、海外から訪れた友人・知人を案内する際にも活用できるとされている。
リリースとほぼ同時に、全国の24施設がサービスに対応。北海道博物館や岩手県立博物館、徳川ミュージアム、市川市東山魁夷記念館、イルフ童画館、瀬戸内海歴史民俗資料館、九州産業大学美術館、種子島開発総合センター「鉄砲館」などは4月中にサービスを開始する。
「ポケット学芸員」が、すでに国内約200館で用いられているクラウド型のコレクション・データベースシステム「I.B.MUSEUM SaaS」の一機能という位置づけで開発されていることから、各施設は新たな開発・作成の費用・業務を生じさせることなく、館内業務ですでに登録済みの情報を解説へ容易に転用できる。
こうした導入の容易性から、今後の対応施設拡大も迅速に進むと見込まれており、早稲田システム開発では、年内に50~100館でのサービス提供開始を目指す。なお対応開始施設は、アプリ公式ホームページやFacebookなどで随時告知される予定だ。
(画像はニュースリリースより)











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