PayPay証券で2026年4月1日~30日の期間に買付されたNISAつみたて投資枠の銘柄を、買付金額と積立件数のランキング形式で紹介します。ランキングを見ると、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が両部門で1位となり、米国株や全世界株に分散投資する王道インデックスファンドの人気が際立つ結果となりました。


○積立件数ランキング

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位 キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
4位 インデックスオープン・日経225
5位 インデックスオープン・アメリカ株式

○買付金額ランキング

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
3位 キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)
4位 iFreeNEXT FANG+インデックス
5位 インデックスオープン・日経225

○「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がトップに

買付金額、積立件数のどちらも「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が1位となり、4月も米国株に幅広く投資できる王道インデックスファンドの強さが目立つ結果となりました。買付金額では2位に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、3位に「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」が入り、積立件数でもこの3本が上位を占めています。4月は日米株式市場が大きく上昇した月でしたが、NISAのつみたて投資枠では、短期の値動きにあまり左右されず、低コストで分散投資しやすい商品をコツコツ積み立てたいというニーズが引き続き強かったようです。

一方で、買付金額4位・積立件数6位に「iFreeNEXT FANG+インデックス」が入り、米国の大型成長株への関心も続いています。また、買付金額5位の「インデックスオープン・日経225」、6位の「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」、9位の「ひふみプラス」など、日本株ファンドも上位に入りました。4月は日本株も大きく上昇したことから、米国株や全世界株を軸にしながら、日本株の成長も取り込みたいという動きが見られたと考えられます。

○【買付金額】NISAつみたて投資枠ランキングTOP30

PayPay証券 「PayPay証券」は、はじめての方でもスマートフォンからカンタンに資産運用が始められるスマホ証券です。日米の有名企業の株式や投資信託を100円から購入できるほか、NISAにも対応。普段お使いのPayPayアプリ内からスムーズに資産運用が始められ、PayPayポイントを使った投資も可能です。「誰もが資産運用をはじめられる世界」を目指し、将来に向けた資産形成をサポートする身近な金融機関としてサービスを展開しています。 PayPay証券:https://www.paypay-sec.co.jp/ この著者の記事一覧はこちら
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