熱中症対策が事業者の義務となった今、e-ラーニング型の管理者講習は複数提供されています。
しかし、その多くはガイドラインを読み上げるだけの構成で、「受講したのに現場が変わらない」という声が後を絶ちません。

一般社団法人 日本熱中症予防協会(本社:神奈川県横浜市鶴見区、理事長:須田亨妃)は、この課題を解決するため、現場で回る仕組みづくりに直結する熱中症予防管理者講習をe-ラーニング化し、2026年5月7日より提供を開始しました。

■ サービス提供の背景

職場における熱中症の死傷者数は過去最多水準で推移。令和7年(2025年)6月施行の改正労働安全衛生規則により、事業者への義務化が始まりました。さらに令和8年3月18日、厚生労働省は熱中症予防管理者の安全衛生教育カリキュラムを刷新した新ガイドライン(基発0318第1号)を公表しています。
しかし、改定前のカリキュラムで提供されている講座がいまも存在しており、「最新の法的義務に対応した教育」を受けられる選択肢は限られています。
当協会の講習は、この改定ガイドラインに完全準拠した内容で提供を開始します。

■ 選ばれる4つの理由

1. 法改正・ガイドライン改定に「即時対応」する運用体制
一度つくって終わりにしない。
改定が公表されるたびにカリキュラムへ即座に反映。
受講時点で常に最新の法的義務を網羅した状態でお届けします。

2. プロの女性ナレーターによる、疲れない音声品質
長時間の受講でも集中力が続くプロクオリティのナレーション。
「内容が頭に入ってくる」を設計レベルで実現しました。

3. 「読み上げ型」ではなく「現場実装型」のコンテンツ
法令・医学知識の解説にとどまらず、「現場で誰が・いつ・何をするか」を具体的な行動指針へ翻訳。

受講後すぐに使える設計です。

4. 協会認定の修了証をWEB上で即時発行
受講完了後、一般社団法人 日本熱中症予防協会が認定する修了証をオンラインで即時発行。
申込から証明書取得まで、すべてWEB上で完結します。

■ 講習概要

講習名:熱中症予防管理者講習(WEB講習)
受講方法:PC・スマートフォン・タブレット対応 いつでも・どこでも受講可
受講時間:約3時間45分(分割受講可)
受講料:¥9,900(税込)/ 1名
修了証:一般社団法人 日本熱中症予防協会 認定(WEB上で即時発行)
カリキュラム:全5章(症状・予防・救急処置・事例・関係法令)
申込URL:https://netsuyobo.or.jp/web/

■ 想定受講者

現場管理者・監督者、安全衛生担当者、人事・総務担当者、産業医・保健師など、職場の熱中症対策を担うすべての方。

■ 今後の展開

当協会は「熱中症ゼロの職場」の実現に向け、今後の法改正・ガイドライン更新にも順次・即時対応し、企業・現場が常に最新の知見で対策を実施できる環境を提供してまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人 日本熱中症予防協会
WEB:https://netsuyobo.or.jp
お問い合わせフォーム:https://netsuyobo.or.jp/contact/

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/348716/images/bodyimage1


配信元企業:一般社団法人日本熱中症予防協会
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