ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。
■売れそう! いや、すでに絶好調!? メイド・イン・ジャパンの本気SUV
日産 キックス 試乗
従来のタイ生産から、日産追浜工場での国内生産へ移行した新型キックス。日産らしい走りを磨き上げるとともに、BセグSUVとは思えない上質さも手に入れた。その仕上がりからは、日産の本気度がひしひしと伝わってくる。
■待ってました、ストロングハイブリッド!
スバル レヴォーグ レイバック S:HEV 試乗
走りや質感の高さには定評があるレイバック。しかし、街なかで見かける機会はけっして多くない。そんな状況を打開すべく、女性や都市部のユーザーの声を反映したモデルが投入された。
■“イイことだらけ”なんてあるワケないじゃん!?
最新マツダの実力でガチ勝負!
マツダ CX-5 × マツダ CX-60 × スバル フォレスター
絶対に勝たなきゃいけないときがある。マツダの基幹モデルとして重責を背負わされたCX-5は期待を超えた仕上がり、に見える。「これなら、兄貴(CX-60)じゃなくてもいいんじゃない?」とか、「ライバルにとっては脅威じゃん」とか……。でも、本当に手放しで喜んでもいいのか。今回は格上でディーゼルが健在のCX-60と、価格的にもライバルとなるガソリンターボのフォレスターを連れ出し、いずれも4WDで評価軸をそろえて全方位で比較検証をした!
【特集】
学生にはまだわかるまい
大人のクルマ自由研究
小中学校のプールからはしゃぐ水音が聞こえるころ、大人になってよかったと思う半面、風物詩の多さに「戻れるなら」といろいろな思いが交錯する夏。だけどやっぱりクルマに乗れる今がいい。
■リアルにどれだけ走るんだ?
ホンダ スーパー ワン/Nワン RS
ほとんどのホンダディーラーで試乗車を見るほどセールスに力が入るスーパーワン。モーターの加速にどうやら「いいね!」な人が続出のよう。だけどチョイ乗りだけじゃ真価はわからないのですよ。
■リアルスポーツ血中濃度[ミドルSUV編]
看板を背負うプライド
トヨタ RAV4 GRスポーツ × 日産 エクストレイル ニスモ
どちらも現行型で、ギア感を増したアウトドア寄りにシフト。でも、この2台はその流れとは真逆の方向にトガったキャラクターが身上。GRとニスモ。モータースポーツのDNAを注入したボディワークによるハンドリングや加速フィールは、どう違うのか? 戸田治宏は比較を切望した。
■小さいから、おもしろい。
超小型EVの世界
軽自動車よりもコンパクトで、街なかの“ちょっとした”移動に特化した超小型EV。興味はあるけれど、「どんな人に向くの?」、「本当に使えるの?」と疑問を抱くはず。
■“どうせ同じ”と思っている人に届けたい。
スバル トレイルシーカー × トヨタ bZ4X ツーリング
同じルーツを持ちながら、それぞれ異なる個性を磨き上げたトレイルシーカーとbZ4X ツーリング。多くを共有しながらも、走りの味つけやデザイン、使い勝手にはブランドごとの哲学が色濃く表れている。トレイルシーカーは発表後2カ月で月販目標250台の4倍近くを受注する人気ぶりだ。兄弟車だからこそ見えてくる違いとは何か。両車を多角的に比較し、それぞれが目指した価値を検証した。
■ハスラーで巡る鎌倉小旅行
切り通しを抜け、海へ。
最近、地元のほうへちゃんと帰れていない。せっかくなら仕事にかこつけて、鎌倉を少しプラプラしてみるのも悪くない。とはいえ、クルマで鎌倉を巡るなら、駐車場を転々とするのも渋滞にハマるのも避けたいところ。
■ライフスタイル広がる2人乗りのぜいたく仕様
トヨタ シエンタ ジュノ
「モジュールの脱着が大変そう」、「7人乗れるクルマを2人乗りにするなんてもったいない」と思っていた。しかし、実車に触れると印象は一変。家具の脱着は驚くほど簡単で、仕事部屋にも寝室にもなる夢のようなクルマだった。
■荒野の誇りを胸に!
三菱 パジェロ復活!その歩みを振り返る
三菱自動車は2026年5月29日に5代目となる新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を、26年秋に世界初公開することを発表した。パジェロのネーミングが国内では7年ぶりに復活する。これを機に、4世代・37年にわたるパジェロの歴史を振り返る。
■タフに遊べる「デリカ」の新基準。
デリカ D:5 & デリカミニ カスタムスタイルブック2026
SUVとミニバンの魅力を融合したデリカD:5と、その世界観を軽で受け継ぐデリカミニ。人気ブランドが提案する個性豊かなカスタムから、「デリカ」らしいタフさと遊び心をさらに磨くヒントをお届けする。
このほか、プレミアムコンパクトSUV アウディ Q3の試乗や、改良を受けたフィットの解説。大人のクルマ自由研究では自動車メーカーが本気で取り組むレトルトカレーを実食調査。乗用車以上、キャンピングカー未満の「プチアウトドア車」としてホンダアクセス用品の活用事例紹介やキャンピングカー未満カタログを掲載。ほかにも50周年を迎えたフォルクスワーゲンの「GTI ファンフェスタ」や、“音”の祭典「OTOTEN」でモデリスタのプレミアムサウンドシステムを試聴。本誌が出展したダイハツマルシェもレポートしています。好評連載中の「峠狩り」は新潟県/大平峠を狩ります。また、リストランテ中山の「名車デザインのレシピ」第2回は「好き」になってもらうためのデザインがテーマ。ニューモデルの”気になる”はもちろん、さまざまなジャンルをさまざまな角度でたっぷりめに展開しています!!
ドライバー2026年9月号は定価790円で発売中です。
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