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「おなら味」「鼻クソ味」のお菓子を食してみる

見た目が同じなだけに、口にしてみないと美味しいのか不味いのか分からない。まさに、“食べるロシアンルーレット”!

このスリルを皆で分かち合いたいと、今回は友人と共に「ビーンブーズルを食す会」を開催した。
しかし、私はナメていた。「不味い味」が本当にマズいのだ。談笑しながらハズレの味を不意に口にしてみたら、「あのさー、……オウェッ!」と会話途中で本気で悶絶してしまうハメに。
特にパンチ効いてたのが「おなら味」。もう、口の中に直接おならされた感覚で、1秒でジェリービーンズを吐き出す始末。口臭も鼻息も、おならの臭いになった気がする(周りに確認してもらうとなってないらしい)。次いで「ゲロ味」も甲乙つけ難いマズさ。もう、ゲロでしかないんですもの。
感心したのが、実によく味の特徴をつかんでいること。「鉛筆の削りカス味」なんて、本当に鉛筆の削りカス味に似ている。イヤ、実際に鉛筆の削りカスを食べたことはないんですが……。

応用編で知人(女性)に「キャンディいる?」と、何気ない顔で「鼻クソ味」を渡してみた。すると、「ありがとう、……グエッ!」とシャレにならないリアクションだった(シャレの分かる人にだけ試しましょう)。

輸入元であるブルー・オーシャン株式会社の大澤さんにお伺いしてみると
「ビーンブーズルは“食べるおもちゃ”をテーマとしており、主にヴィレッジヴァンガード、プラザスタイル、ロフト、東急ハンズ、銀座博品館などで販売されています」
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