昔、『パンツをはいたサル』(栗本慎一郎著)というベストセラー本があったが、最近パンツをはいた「桃尻」を見つけてしまった。おもしろそうなので、思わず購入。
今回は、その桃尻ストラップを紹介する。

商品名は、『エロカワ桃-jiriももじり携帯ストラップ』(発売元・ストラップヤネクスト、7月3日発売)、カラフルなパンツをはいた桃尻が12種類もあり、価格は各499円。

特徴は、なんといってもパンツの種類の豊富さだ。フリル付き、ラメ入り、ドット柄、シルバー、ヒョウ柄、ゼブラ柄、そして網タイツ付きと、桃尻がしっかりリアルなパンツをはいているのが、なんとも笑える。

筆者が手に入れたのは、その中の「ヒョウブラウン」というタイプ。どうしてヒョウを選んだのか、それは単なる個人的な趣味です。
この商品の楽しみ方として、ただ眺めるだけでなく、もうひとつ。それは手触りだ。つまむと、もちもちとした感触がなんとも気持ちいい。癖になりそ~。

結構やわらかくて、変形する。電車の待ち時間や仕事中のイライラのときなどに触っていると、多少なりともリラックスできそう。
実際、触っていて、ちょっと落ち着いた。
思えば、小学校の通信簿に「羽石くんは授業中に落ち着きがありません」と先生に指摘されたものだ。もし、そのとき桃尻ストラップに出会っていれば!

もともと、手先を使うのが好きな少年だったので、授業中に何かいじりたくなるのだ。例えば、やったことある人は多いと思うが、「鉛筆回し」とか。失敗して、よく芯を折ってしまい、芯が床を汚すので、先生に怒られた。桃尻だったら、床を汚すなんてことないのになぁ。

あと、パンツが脱げるようになっている。どきどきしながら脱がしてみたら、まさしく桃にしか見えなかった。しかし、物事は一面的ではない。逆さにして見ると、「ハート」になりました。「だからなんだよ」とツッコまれると困りますが。

「桃尻ストラップ」。
可愛いやつなので、是非触ってみてください。愛着が湧いてくるかもですよ!
(羽石竜示)
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