bit

部屋に暴漢! 何を武器に戦う!?

というサイトを運営されている「正柳館」の師範、上田毅氏。総合武道の「正柳館」は、年齢・性別を問わず、危険から身を守る護身技術を広める活動にも力を入れているのだ。上田師範によれば、「当団体は、周囲の生活用品を護身用具として暴漢から身を守ることを得意分野としております」とのこと。これは大変心強いです!

私の部屋にある物をリストアップし、上田師範にお渡しすると、それぞれの武器としての使用法を教えて下さった。まず部屋中に散らばっている「本」。これについては、「本は、楯の代用として使え、刃物や殴ってくる暴漢からガードすることができます」とのこと。なるほど、攻撃することばかり考えていた私だが、本は防御に優れた力を発揮するのか!
「慣れると角を使うこともできて、攻撃面も優れていますよ」と師範。本、お前は無限の可能性を秘めているんだな。

「CD・DVD」は、想像通り、「投げて使うのが有効」だそう。「ただし、一撃で相手を倒せるものではないので、暴漢の気をそらして逃げるタイミングをつかむか、投げて気をそらせた後にすぐ本などで攻撃するといった他のものとの併用が必要です」とのことだ。奥深い……。

部屋には「衣類やハンガー」もあるが、「衣類は襟の部分を持って広げて暴漢の前に出すと、防護幕として使えます。ハンガーは、木製のハンガーであれば、警棒の代用として使い、暴漢の刃物を落としたり、殴って来る相手の手を打ったりできます。針金ハンガーは長く変形させることができるのでムチのようにも使えます」と、かなり使えそう。ちなみに師範は木製ハンガーを車の中に常備しているそうだ。また「タオル類」は先端を結んでコブを作ると有用な武器になる。余裕があれば先端を濡らすとより強力に。
編集部おすすめ

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

コネタニュースランキング

コネタランキングをもっと見る
お買いものリンク