review

なぜ馬だったのか。宇宙ロデオの秘密が明らかに「少女革命ウテナ テアトルAN黙示録」レポ

なぜ馬だったのか。宇宙ロデオの秘密が明らかに「少女革命ウテナ テアトルAN黙示録」レポ
『少女革命ウテナ』の幾原邦彦監督。最新作は2011年の『輪るピングドラム』。最初は黒のブルゾンを着ていた幾原監督ですが、途中おもむろに脱ぎだし、影絵少女Tシャツ姿に。手に持っているのは1/23発売のBD-BOX上巻。デジパックはさいとうちほ描き下ろし!
「『七実の卵』も上映しようか悩んだんだけどね、オレは嬉しいけど怒る人もいるかなって。『わざわざオールナイトに来て、コレかよ!』みたいな」
「まあね、ドMでしょうね。『七実の卵、見たい!』って人は」
今日も赤がよく似合う幾原邦彦監督の笑顔に、冷静にツッコんだスターチャイルド池田慎一プロデューサー。

1/19にテアトル新宿で行われた「テアトル&シネリーブルAN黙示録」。『少女革命ウテナ』のオールナイトイベントだ。昨年の12/8に行われたオールナイトイベント「テアトルAN上映会カシラ」の好評を受けて実現した。新宿だけではなく、シネリーブル梅田でも開催される(1/25に参加予定の方は、ネタバレに気をつけてくださいね!)。
『ウテナ』は1997年に放送されたアニメ。「王子様」を目指す男装少女・天上ウテナが、「薔薇の花嫁」姫宮アンシーを巡る決闘に巻き込まれていく。さいとうちほの宝塚の雰囲気を持つ絵柄、J・A・シーザーの音楽、影絵や止め絵を使った前衛的な映像表現。幾原邦彦監督を初めとして、榎戸洋司や風山十五、橋本カツヨ、月村了衛、比賀昇など、個性的なスタッフが参加している。

今回のセレクションは、「光さす庭・プレリュード(4話)」「七実の大切なもの(10話)」「死の棘(17話)」「幸せのカウベル(16話)」「みつるもどかしさ(18話)」「若葉繁れる(20話)」「悪い虫(21話)」「空より淡き瑠璃色の(29話)」の8話と、劇場版『少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録』。

あわせて読みたい

レビューの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2013年1月21日のレビュー記事

キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。