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一度は撮りたい"飛び猫"写真の撮り方をFBで人気の五十嵐さんに聞いてみた

一度は撮りたい"飛び猫"写真の撮り方をFBで人気の五十嵐さんに聞いてみた

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――では、気安く聞くのは申し訳ない気がしますが、撮影のポイントやコツなどを教えてください。

1、最初に撮りたいイメージなどをしっかり固めておく。
「動物も人物写真もすべてそうですが、撮りながら考えるのではなくてなるべく最高のイメージを事前にまとめることです。うまく自然条件が揃うことは少ないですが、条件が揃ったときには良い写真が撮れます」
運任せで撮影せずに、成功イメージを想像する癖をつけたほうが上達も早いとのこと。

2、猫じゃらしを使用する。
「屋外の猫を撮影する際も、猫じゃらしなど使用すると変わった写真も撮れるので用意しておくといいと思います。草や木の枝などで代用も出来ます。猫じゃらしに反応しやすい猫やジャンプするような猫は3歳未満くらいの若い猫が多いです」
――若くない猫は?
「年をとるにつれて動きが悪くなる傾向があります」
まさに、“貫禄”といったところだろうか。

3、順光・逆光・サイド光など光の向きや角度を意識して様々なバリエーションで撮影しておく。
「同じような写真だけだと、後で作品集を作ったときなど単調な仕上がりになりますからね」

4、猫にとって有害な小道具は使わない。
「小道具を使用する時は、必ず無害なものを選んで使用します。ゆりの花など有害な物は使用しないようにします。ちなみに、使用するのは、100円ショップや安易に手に入るものだと、すでに使用されている場合があるので使いません(子猫写真の撮影などのとき)」
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