・田中将大
よく聴く音楽は何かとの雑誌の質問にMr.Children、嵐、西野カナと答えていた。(『別冊宝島「田中将大」完全読本』参照)
そして日本時代には「HANABI」を自身の登場曲にしていた時期もあった。

・藤浪晋太郎
阪神の若きエース藤浪もミスチル好きで知られている。「成功の遺伝子」はなにかというテレビ番組ではMr.Childrenを挙げた。というもの、高校2年生の夏に甲子園を逃して人生のドン底だった時期に「PADDLE」を聴いて心の支えにしていたのだ。試合前には必ずミスチルを聴き、現在の登場曲もミスチルである。

・野茂英雄
Mr.Childrenのプロデューサーの小林武史と仲が良く、ミスチルライブに訪れたこともある。
また、オリンピック中継で「GIFT」を聴き、"確かに勝ち負けなんてどうでもいいのに"という気持ちになったと日刊スポーツのインタビューで語った。さらに小林との対談では、野茂が設立したNOMOベースボールクラブはap bank(桜井、小林らが設立)を知って影響されたと明かした。

・石井一久
ジャンクスポーツで引退後の夢を聞かれ「ミスチルになりたい、タンバリンでいいので。歴史上の人物として尊敬している」と話してダウンタウン浜田に呆れられたことも。ライブには妻である木佐彩子(彼女も大のミスチルファン)と共に度々訪れている。

この他にもロッテ涌井、ヤクルト雄平、日ハム吉川、広島野村、DeNA石川、楽天銀次、中日森野らがミスチルを登場曲に使用したことがある。ちなみにミスチルのベーシスト中川敬輔は大の阪神ファンであり、かつて阪神で活躍した矢野燿大や桧山進次郎とプライベートでも交流がある。