90s

松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画

松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画
※写真はイメージです
突然ですが、“国際派日本人俳優”といえば誰を思い浮かべるでしょうか?
真っ先に挙げられるのは、きっと渡辺謙でしょう。映画史に明るい人なら、早川雪洲と答えるかも知れません。

では、“国際派日本人ミュージシャン”といえば?『SUKIYAKI』で米ビルボードチャート週間1位に輝いた坂本九や、『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞した坂本龍一あたりを連想する人は多いはずです。

では、“国際派お笑い芸人”といえば?……そう。全くいないのです。

日本の笑いはアメリカでも通用するのか?


数々の名画で国際的評価を勝ち得た北野武も、ハリウッド映画『メジャーリーグ2』に起用されたとんねるずの石橋貴明も、結局はお笑い以外の領分で世界進出を果たしたにすぎません。
全米を爆笑の渦に巻き込んだ日本人コメディアンは、今まで存在していないのです。

やはり「笑い」は他の芸能よりも特殊なジャンルであり、かつ、“その文化圏における内輪ネタ”ともいうべき共有感が必要ゆえに、ワールドワイドに活躍できるタレントは生まれにくいのでしょうか……。
いや、そんなことはない! という気概で、「日本の笑いは、はたして、アメリカでも通用するのか?」を検証する壮大なプロジェクトが、今から16年前に行われたのをご存知でしょうか?

電波少年の企画『アメリカ人を笑わしに行こう』


プロジェクトが行われたのは『電波少年』(日本テレビ系)において。国際派芸人としてアメリカ人を笑わせる特務をTプロデューサー直々に仰せつかったのは、誰あろう、ダウンタウンの松本人志でした。

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    結局アメリカ人から大爆笑はとれず、でもアメリカ人の笑わせ方は分かったとか言って、なのにいつまで経っても続編が放送されないから、松本逃げたんじゃないかって噂された中途半端な企画だった

    3
  • 匿名さん 通報

    「バントを打ちにいった」って発言から、大爆笑がとれなかったのも当然かとも思いますね 続編が無いのも、日程の問題とか、そもそも電波が終了したってのもあるし… いずれにせよ、真実はもう分からないですよね

    2
  • 匿名さん 通報

    同類が1番スゲー、1番偉い、同類こそが人間。分かった分かった。アメリカで通ってもローカルはローカル。むず痒いところだろうな。

    1
  • おお 通報

    あの頃の松本なら、本当にアメリカでも頂点を、とも思ったが、結局、動物が笑わないように 「笑う」という感覚は文化的社会的…な背景の上にあるものなんだよなぁ

    0
  • 匿名さん 通報

    普通にダンディー坂野が挑戦した方が可能性あったんじゃない?

    0
この記事にコメントする

90s チョベリーニュースアクセスランキング

90s チョベリーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年5月27日の90s チョベリー記事

キーワード一覧

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。