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松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画

松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画
※写真はイメージです
突然ですが、“国際派日本人俳優”といえば誰を思い浮かべるでしょうか?
真っ先に挙げられるのは、きっと渡辺謙でしょう。映画史に明るい人なら、早川雪洲と答えるかも知れません。

では、“国際派日本人ミュージシャン”といえば?『SUKIYAKI』で米ビルボードチャート週間1位に輝いた坂本九や、『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞した坂本龍一あたりを連想する人は多いはずです。

では、“国際派お笑い芸人”といえば?……そう。全くいないのです。

日本の笑いはアメリカでも通用するのか?


数々の名画で国際的評価を勝ち得た北野武も、ハリウッド映画『メジャーリーグ2』に起用されたとんねるずの石橋貴明も、結局はお笑い以外の領分で世界進出を果たしたにすぎません。
全米を爆笑の渦に巻き込んだ日本人コメディアンは、今まで存在していないのです。

やはり「笑い」は他の芸能よりも特殊なジャンルであり、かつ、“その文化圏における内輪ネタ”ともいうべき共有感が必要ゆえに、ワールドワイドに活躍できるタレントは生まれにくいのでしょうか……。
いや、そんなことはない! という気概で、「日本の笑いは、はたして、アメリカでも通用するのか?」を検証する壮大なプロジェクトが、今から16年前に行われたのをご存知でしょうか?

電波少年の企画『アメリカ人を笑わしに行こう』


プロジェクトが行われたのは『電波少年』(日本テレビ系)において。国際派芸人としてアメリカ人を笑わせる特務をTプロデューサー直々に仰せつかったのは、誰あろう、ダウンタウンの松本人志でした。

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  • 90s チョベリーの記事をもっと見る 2017年5月27日の90s チョベリー記事
    「松本人志がアメリカに「笑い」で挑んだ! 『電波少年』の伝説企画」の みんなの反応 3
    • 匿名さん 通報

      結局アメリカ人から大爆笑はとれず、でもアメリカ人の笑わせ方は分かったとか言って、なのにいつまで経っても続編が放送されないから、松本逃げたんじゃないかって噂された中途半端な企画だった

      3
    • 匿名さん 通報

      「バントを打ちにいった」って発言から、大爆笑がとれなかったのも当然かとも思いますね 続編が無いのも、日程の問題とか、そもそも電波が終了したってのもあるし… いずれにせよ、真実はもう分からないですよね

      2
    • 匿名さん 通報

      同類が1番スゲー、1番偉い、同類こそが人間。分かった分かった。アメリカで通ってもローカルはローカル。むず痒いところだろうな。

      1
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