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沢口靖子「科捜研の女」本当に風丘先生はレギュラーのまま?不安を抱えたまま科捜研の夏が終わる

沢口靖子「科捜研の女」本当に風丘先生はレギュラーのまま?不安を抱えたまま科捜研の夏が終わる
イラスト/サイレントT
9月5日に放送された『科捜研の女』(テレビ朝日系)。事前に「風丘早月(若村麻由美)が殉職するか!?」と壮大な匂わせが行われた16話だったが、結末はいつもの科捜研クオリティだった。巻き込まれ事故に遭った風丘は気の毒としか言いようがない。

第16話あらすじ


解剖鑑定書を届けに来るはずの解剖医・風丘がなかなか現れず、到着を待ち続ける榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーたち。そんなとき、京都市内のホテルのラウンジバーで発砲事件が起き、拳銃を持った何者かが立てこもったという知らせが入った。風丘がそのホテルでスイーツを購入する予定だったと知ったマリコは嫌な予感を抱き、すぐにバーの防犯カメラ映像を送ってもらった。
すると、防犯カメラには予想どおり風丘の姿が! 実は、風丘はスイーツを購入したあと乗り込んだエレベーターで、不審な男2人に遭遇。エレベーターの隅で、若い男・古森謙一(忍成修吾)が拳銃を手に、マスク姿の男・館林穣治(三浦浩一)を脅していることに気付いたのだ。しかも、脅されている館林がペン型インスリン注入器を落としたのを目撃。風丘は彼が糖尿病患者であることを見抜き、その注入器を届けるため、ラウンジバーに入っていく彼らの後を追って自ら人質となった。バーは現在、エアコンが故障して休業中で、風丘の他に、修理業者・樋口清史(下元佳好)、ホテルスタッフ・原田千里(小松美月)、その階にいた司法浪人生・陣野宇彦(花田だいき)、主婦・横井敏美(氏家恵)らが人質として捕らわれることに。

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