AKB48の田口愛佳率いる新チームK初日公演が開催「誰も出たことがない“10年以上前”の公演で勝負」
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AKB48劇場にて、4月25日(月)に、田口愛佳がキャプテンを務める新チームK「逆上がり」公演の初日公演が行われた。

【写真】田口愛佳率いる新チームK「逆上がり」公演

4月3日(日)に開催したAKB48のライブイベントにて新チームの公演名が発表された際「チームKのオリジナル公演を、私たちが新しいチームKとして魅せていきたい」と意気込みを話していた田口。初代チームK5thStage「逆上がり」公演(2009年~2010年)のリバイバルとなった本公演では、田口・山内瑞葵ら8名がエネルギッシュなステージを展開した。

田口チームK「逆上がり」公演は『掌』で幕開け。『逆上がり』『否定のレクイエム』『その汗は嘘をつかない』とアップテンポなナンバーでオープニングを飾り、元気いっぱいのパフォーマンスを披露した。

続くパートでは、田口・市川愛美・下口ひなな・茂木忍の4名がクールなダンスナンバー『エンドロール』を披露すると、場内の雰囲気も一変。その後も高橋彩音・山邊歩夢が可愛さ全開で『わがままな流れ星』をデュエットするなどユニット曲が続き、山内瑞葵は『虫のバラード』をソロで歌い上げ、まっすぐな歌声で魅了した。

終盤には、『海を渡れ!』『街角のパーティー』など3曲をノンストップで披露。MCの場面では、山内が「とむさん(武藤十夢)が夜遅くに振付の練習に付き合ってくれて惚れちゃいました!こんな先輩になりたいなと思いました」とレッスン時のエピソードを語り、キャプテンの田口も「チームKは自主性のあるメンバーが多い」とチームの印象についてコメント。下口・茂木を中心に和気あいあいとしたトークで場内の笑いを誘い、本編最後の『ファンレター』では、全員で力強い歌声を届けた。