【写真】ときちゃんの撮り下ろしグラビアカット【3点】
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今日は撮影中マージャンのお話を聞いていただきました。私がマージャンを始めたのは中学生の頃です。きっかけは、おじいちゃんの影響でした。おじいちゃんとは全く会話がなかったわけではないのですが、中学生になって思春期に入っていたこともあって、あまりしゃべっていなかったんです。それこそ家族もでしたが、特におじいちゃんやおばあちゃんとは、そこまで交流していなかったかもしれません。そんなときに、マージャンを教えてほしくて、おじいちゃんに「おじいちゃん、マージャンできる?」と聞いたら、「できるよ」と言ってくれて。
「教えてほしい」とお願いしたら、次の日にはもうマージャンパイのセットとマットを買ってきてくれたんです。それからは、妹と私とおじいちゃんとおばあちゃんの4人で、毎日のように夜はマージャンをしていました。でも、その後すぐにおじいちゃんが亡くなってしまって。だから私にとってマージャンは、おじいちゃんとの思い出がいっぱい詰まった遊びなんです。ただ、点数計算は今までずっとちゃんと勉強してこなかったんです。
当時は、同い年の女の子で一緒に打てる子が周りにいなかったんです。打てる人はいたのですが、すぐに賭けたがる人ばかりで。そういうのは違うなと思って、次第にあまりやらなくなっていました。でも最近になって、プロになろうかなと思って勉強もしてみました。
キッカケは、仕事の幅を広げたいと思ったことです。それにプラスして、人脈づくりやお友達づくりになればいいなと思って、プロを目指そうと考えました。ただ、もともとフォロワー数がそれなりにいたこともあって、プロにならなくても友達ができたり、「マージャンをやっています」と公言しているだけでお仕事をいただけたりしていたんです。そうなると、プロになった場合、仲良くなったプロの方たちと先輩後輩の関係になってしまうのが嫌だな、もったいないなと思って。
なので、プロになるのはやめました。趣味程度でも、そもそもの目的はもう達成できているので、あえてプロになる必要性がなくなった、という感じです。目的から外れたわけではないのですが、達成しているのにさらに肩書を取る意味はないのかなと思いました。
よくサバサバしているとか、男性っぽいところがあると言われるのですが、それは多分ITの仕事をしていたからなのかなと思います。論理的な思考になったのは、その影響が大きいのかなと。もともとはもっと〝ハッピー系〟だったんですよ。今よりも感覚的というか、ふわっとしていたと思います。
今日もチェキにする写真を選んでいただくときに「何でもいいですよ」と言いましたが、プロの方に任せた方がいいと思っています。自分で選ぶと、自分の好きな顔を選んでしまうじゃないですか。でも、実際に売れる顔を知っているのは編集さんたちですし、読んでくださるのも男性が多いですから、男性視点の方が正しいと考えてしまうんですよね。
なので、私がグラビアの構成などに口を出すこともあまりないですね。「これがいいの?」と思うことはもちろんありますけど、やっぱり売れる方程式を知っているのはプロの方々だと思っています。最初からそういう視点でグラビアに向き合っているタレントさんとかもいらっしゃるとは思いますが、そんな方と比べたら、私はまだまだです。なので、これからも精進して頑張っていきたいなと思います。
▽profile
1995年11月30日生まれ、神奈川県出身。

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