歌手の浜崎あゆみが5月1日(金)、アリーナツアー前半戦を終え、現在の心境をつづった。

【写真】浜崎あゆみ、オフ感ある鏡ショットほか近影【9点】

1999年のデビューから今年で28年目を迎える浜崎あゆみ。
2025年はアジアツアーを開催し、今なお変わらぬ人気と存在感で各地を沸かせている。

浜崎は1日、「毎公演ごとに身も心も捧げて、毎公演ごとに死んで息を吹き返してを繰り返して、重なり続けた苦しみから今日やっと解放されてしっかり息が出来たような気持ち。時間がかかりました。」とInstagramを更新。「ここから1週間かけてScapegoat完成形の準備をしながら覚悟を決めて、でも深呼吸しながら空を見上げるのも忘れずに、リハーサル再スタート期間までを過ごします」とアリーナツアー前半戦を終え、現在の心境をつづった。

また「あと話いきなり変わるけどさ、周年monthのアリーナツアー、バンドコーラスが最高だったんだ。29年目にもなると新しい驚きや真っさらな新鮮さは減りゆくのかなと寂しい気持ちになりがちなのかも知れないけど、全くそんな事はなく、わたしはあの演奏に、歌に、初めまして浜崎あゆみです、わたし頑張りますみたいな気持ちになったんだ。とにかく素晴らしかったんだ。深謝。 #ayujapantour2026 #ayuscapegoat #scapegoatは終わらない #6月2日再開 」と語った。

投稿には「6月からも全力でついていきます」「命削って魂込めてたのが凄く伝わって、あゆに生きる力をもらったよ」「生バンドコーラスがいるLIVE最高だよ!!」「いつまでも進化し続けるあゆがかっこよくて最高です」などのコメントが寄せられている。

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