お笑いタレントのだいたひかるが5月22日(金)、アメーバオフィシャルブログを更新。かつて取り組んでいた不妊治療の思い出を振り返り、当時を象徴する“ある品”を処分したことを明かした。


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「どうでもいいですよ~」のフレーズで人気を博し、2002年には「R-1ぐらんぷり」で初代王者に輝いただいたひかる。現在は一児の母として、育児に向き合う日々を送っている。

この日、「不妊治療の思い出の品」と題してブログを更新。荷造り中に見つけたという、不妊治療で通っていた病院の書類について明かした。乳がんになる前に通っていた当時のもので、2年分にわたる記録は「なかなかの分厚さ」と振り返る。

30代の頃、なかなか着床しなかったことや、着床しても途中でうまくいかなかった経験をつづり、「努力すれば大抵の事は結果が出るけれど、妊娠だけは努力ではどうにも出来なくて、それがまた苦しかった」と当時の心境を吐露。それでも「30代でダメだったのに、46歳で出産したからよく分からないけれど…」と現在を振り返りつつ、「頑張った記録ではありますが、ここで捨てていく事にしました」と決断したことを明かした。

最後は、写真として残すことで「十分だなぁと思えて」と前向きな思いをつづり、ブログを締めくくった。

この投稿にファンから「残しておいて、いつ見る?って感じですよね」「頑張り記録、17年たった今も残ってます」「デジタル保存したら良いですよ」など、共感やアドバイスの声が寄せられている。

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