都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#3が、6月2日(火)夜11時より放送された。

【写真】AIへの不満をぶつける白熱トーク!小島瑠璃子らの番組出演カット【7点】

本番組は、チャンネルの登録者数が累計390万人を超える都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに、都市伝説好きの有名人が集結。
昨今話題のニュースをキッカケに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を"愛と浪漫"をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。

6月2日(火)の放送では、「すでに人間を超えた!?AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて、都市伝説的視点から徹底考察。見取り図・盛山晋太郎、Toi Toi Toi・星野ティナ、小島瑠璃子らがゲストとして出演した。

小島瑠璃子は、AIに関する話題の中で「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問を投げかけ、「率直に言って、すっごく怒ってる」と不満を明かした。

これに対し、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末との情報同期や、別の機器で音声機能が有効になっている可能性を指摘。Naokimanも「キリがないですよね」と共感し、スタジオは盛り上がりを見せた。

さらに、盛山晋太郎も自身の体験を披露。芸人仲間との会話で「ヤギを飼っている」という話題になった後、スマートフォンにアフリカ・セネガルの不動産広告が表示されたことを明かし、「(AIに)聞かれていると確信した」と語ると、スタジオは大爆笑に包まれた。

また、2040年に“不老不死”が実現する可能性についての議論では、AIエンジニアで参議院議員の安野貴博氏が「人間の意識をデジタルにアップロードできれば、身体にこだわる必要はなくなる」と解説。月刊ムー編集長・三上丈晴氏も「人間の思い出も一種のデータ」とした上で、「"生まれ変わり"は別の人の記憶をダウンロードしている可能性がある」と持論を展開した。

これを受け、小島は2歳の息子について「生まれ変わりみたいなことを話し始めて」と語り、きりたんぽの作り方を突然説明し始めたエピソードを披露。
一同が驚く中、「元々おじさんっぽい感性があると思っていたら、秋田のおじさんでした」と笑いを誘い、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

番組ではこのほかにも、AIに奪われない職業や人型ロボットの未来、2035年に訪れるかもしれない“働かなくていい社会”などについて議論。AIがもたらす未来について多角的に考察した。

なお、『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#3は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中だ。

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