「会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」。小島瑠璃子が、以前から抱いていたAIやスマートフォンにまつわる疑問を打ち明けた。
多くの人が一度は感じたことのある“ある現象”について、国際ジャーナリストが見解を語っている。

○小島瑠璃子、AIにまつわる疑問「日常で、どうしても解せないことがある」

ABEMAの番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#5が2日に配信。「すでに人間を超えた!? AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて、都市伝説的視点から徹底考察。盛山晋太郎(見取り図)、Toi Toi Toi・星野ティナ、小島瑠璃子らゲスト陣も、AIにまつわる疑問や実体験を語った。

AIが人類を超える未来について議論するなか、小島は「日常で、どうしても解せないことがある」と切り出し、以前から抱いていた疑問を告白。「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」「率直に言って、すっごく怒ってる」と不満を爆発させる。

これに対し、国際ジャーナリスト・山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末と情報を同期している可能性や、別の機器で音声機能が有効になっている可能性などを指摘。小島が「パソコンはあるかも……」と納得する一方で、Naokimanも「キリがないですよね」とコメントし、スタジオは共感に包まれた。

【編集部MEMO】
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。
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