新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、5月25日(月)深夜0時30分より『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)の#4を配信した。
『東出昌大の野営デトックス』は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥に移住した俳優・東出昌大が厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、共に1泊2日の野営生活を行う番組。
激しい雷雨に見舞われ、一時は東出から「覚悟しましょう」とビバーク(緊急野営)の可能性が告げられるほどの過酷な状況となった今回の野営。自然の脅威を乗り越えて夜が訪れ、焚き火を囲んでの晩酌の時間がはじまると、それぞれの心の内が明かされていく。那須川の“ボクシング転身の理由”や独自の哲学が語られる中、話題は「人生の目的」へ。那須川から「最終的に目的とか目標みたいなんあるんですか?」と問われた東出は「最終的には火葬ではなくそこらで野垂れ死んで、微生物に食われたい」と明かしてゲストの二人を驚かせる。「火葬で化石燃料使って燃やしたらなんの栄養にもならないけど、生身で死ねば、俺の体って色んな微生物が食ってくれる。そのほうが『還元』だなと思うから。(今着ている)このパーカーの白骨死体がその辺に転がってるのが理想かな」と大自然で生きる東出ならではの究極の死生観を語る。
また、会話の中では、東出から「アスリートやりながら承認欲求との付き合い方で苦しくなることってないの?」という問いかけも。瀬戸は「自分は承認欲求とかあまり考えてなくて。初めて世界水泳に出た時に一発目でチャンピオンになれたんですよ。
そして、今後の目標について、瀬戸は「もう一回カッコいいとこ見せたいなぁっていう……。スキャンダルが出た時とかは、結果出せばいいんでしょみたいな気持ちがあったりしてたんですけど、年をとるにつれて、それでも応援してくださる方がたくさんいるなって、本当に最近すごく感じる」「もう一回見ててほしいっていう想いで、もう一回つくっていこうって…」と再起への決意を語った。
過酷な雨の中での野営生活や渓流釣りを経て、瀬戸は「諦めずにやったら(イワナが)釣れたので。やっと釣れたこの一匹を食べさせてもらえるっていうのはめちゃくちゃ美味しく感じた。やっぱり諦めずに、ある環境の中で五輪を目指して頑張りたい」と前を向き、那須川も「自然は動いてるから、急に雨が降ったりとかしたら、寒さには勝てないし、お腹空いたら空腹には勝てない。その感覚って格闘技にも絶対活きると思うし、定期的に山に来ることになりそうだなぁと思いました」と大自然の中で得た“メンタルデトックス”をしっかりと実感した様子。
大自然の中で、トップアスリートの二人の知られざる本音が明かされた『東出昌大の野営デトックス』#4は、「ABEMA」で無料配信中。
(C)朝日放送テレビ

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