アイドルグループ・SixTONESの京本大我が、WOWOWで独占生中継・配信される「第79回トニー賞授賞式」(6月8日 ※日本時間)のスペシャル・サポーターとして、今年も番組を盛り上げる。京本がトニー賞の魅力を紹介する関連番組『京本大我 ハロー・トニー! 2026』の放送も決まった。
同番組は今年で3年目。今回は、昨年のトニー賞でミュージカル作品賞を受賞した『メイビー、ハッピーエンディング』を生み出した韓国に赴き、世界のミュージカルトレンドを深掘りする。京本は、演劇の街として知られる大学路(テハンノ)を訪れ、ミュージカル『シーシュポス』を観劇したほか、韓国芸術総合学校も訪問。韓国の演劇・ミュージカルの最前線を体感した。
さらに、ミュージカル『エリザベート』で京本と同じルドルフ役を演じた経験を持つ俳優チェ・ウヒョクとの対談も実現。国を超えた役作りの共通点などを語り合い、同世代の2人が意気投合する様子も見どころだ。そのほか、話題のパンやスイーツ、ラーメンコンビニでの試食など、韓国グルメも紹介される。
番組ビジュアルは、大学路の象徴であるマロニエ公園で撮影。京本の柔らかさの中に芯の強さを感じさせる1枚に仕上がっている。『京本大我 ハロー・トニー! 2026』は前編を4月26日(18:30~)、後編を5月24日(16:25~)に放送・配信される。
京本は、今回の韓国訪問について「本当に濃厚な48時間でした」と振り返る。大学路で観た『シーシュポス』については、約300人規模の劇場で最後列から見ても強い熱量が届いたといい、「技術面はもちろん、プラスアルファの『届ける力』に圧倒されました」と刺激を受けたことを明かした。
チェ・ウヒョクとの対談では、すぐに連絡先を交換するほど打ち解けたという京本。韓国と日本のミュージカル文化の違いにも触れ、昼公演への入り時間など根本的なスケジュール感の差に驚いたことも告白した。「僕の気持ちもたくさんこもった、ウヒョクさんとのロケシーンになっていると思います!」と手応えを語っている。
6月の授賞式に向けては、井上芳雄、宮澤エマとの再共演を心待ちにしている様子。前回は別々のスタジオからの出演だったが、今回は3人が同じ場所に集まることを楽しみにしており、2人の豊富な知識や生放送での対応力に信頼を寄せる一方で、「僕は世代が少し違う分、自分なりの視点で感じたことをお伝えしていくのが役割だと思っています」と、自身の立ち位置も見据えた。
また、スペシャル・サポーターとして3回目を迎える中で、意識にも変化が生まれているという。京本は、1回目は何も知らずに飛び込んだ感覚だったとしつつ、回を重ねるごとに責任感が芽生えてきたと説明。トニー賞や海外ミュージカルに触れることで、自ら作品を見に行こうとする行動力が生まれ、「年々、作品との向き合い方が濃くなっていて、作品に対する誠実さが深まっているのかな」と実感を口にした。
そして、トニー賞については、受賞者だけでなく演劇・ミュージカルに携わる人々が称え合う「お祭りのような素敵な空間」と表現。京本自身も「トニー賞を通じて、新たな目標や夢が生まれている」と語り、自身を通じて視聴者が世界のミュージカル作品に触れ、日本上演時に劇場へ足を運ぶきっかけになれば、それが演劇界への還元にもつながるとの思いを明かした。
なお、「第79回トニー賞授賞式」は6月8日にWOWOWプライムで同時通訳版を生中継・配信し、6月13日にWOWOWライブで字幕版を放送・配信。
【編集部MEMO】
京本大我は、1994年12月3日生まれ、東京都出身。近年はSixTONESでのグループ活動に加え、舞台分野でも存在感を発揮しており、ミュージカルへの関心と発信力にも注目が集まっている。

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