アイ・オー・データ機器は4月22日、液晶ディスプレイの新製品として「BizCrysta」シリーズから「LCD-C243SMW-F」を発表した。5月下旬の発売を予定しており、価格はオープンプライス。


ドッキングステーション機能を備えたことで、デスク環境をより快適にできるという液晶ディスプレイ製品。高機能モデルとしてはベーシックな解像度の仕様で、DisplayPortを用いたデイジーチェーン接続やUSB-C端子による65W給電に対応。有線LANポートも備えているため、安定したネットワーク接続を求める業務環境にも向くという。

パネルはIPSで、視野角は上下左右に178度。輝度は350cd/㎡、コントラスト比は1500:1で、映像入力端子はHDMI×1、DisplayPort×1、USB-C×1。デイジーチェーン接続用の映像出力端子にDisplayPort×1を備えている。
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