俳優の山崎賢人が12日、東京・銀座で行われたスイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT」のイベント「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」に登壇し、自身の俳優人生の転機や今後の展望について語った。
イベントでは、新作腕時計の発表にあわせてトークセッションが実施され、山崎はこれまでのキャリアと向き合いながら、自身の“変化”や“挑戦”について率直に語った。
○「『キングダム』が大きな転機だった」
トークの中で山崎は、自身の俳優人生のターニングポイントについて問われると、主演を務めた映画『キングダム』第1作を挙げた。
「自分の中でかなり大きな挑戦だった作品。あの経験があったからこそ、俳優としての可能性が広がったと思います」と当時の経験についてこう振り返り、「積み重ねてきたものが今につながっている」とコメントした。過去に山崎はインタビューで、「映像でアクションをがっつりやったのも『キングダム』が初めて」と明かし、同作品が山崎自身にとって大きな転換点であったことがうかがえる。
シリーズは最新作の公開も控えており、長期的な作品との関わりが自身の成長に直結していることを明かした。
○自分を形作る5つのキーワード「挑戦・好奇心・初心・自由・運動」
さらに、山崎は自身を構成する要素について質問されると、「挑戦心」「好奇心」「初心」「自由」「運動」の5つを挙げた。
一つ一つの役へ誠実に向き合う「挑戦心」や、まだ自分が知らない未知との遭遇を楽しむ「好奇心」、「初心」、縛られない自分であるための「自由」、アクションなど作品作りにおいても大きな武器となる「運動」と語り、俳優という仕事へ真摯に向き合う姿勢を垣間見ることができた。
役に向き合う姿勢については、「まだ知らない世界に出会えることにワクワクしたい」と語り、俳優活動の根底にある価値観を説明。また、「魅力的な作品に国は関係ないと思う。自分が面白いと思う作品と出会えば、世界中のどこでも1つ1つ挑戦していきたい」と、グローバルな活躍への意欲ものぞかせた。
○目指す俳優像「自分にしかできない表現を」
今後の目標については、「多様な役柄・作品で経験を積むことで自分の中の引き出しをどんどん増やしていき、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい」と語り、俳優としての深化を見据える。
また、自身を支える原動力については、「作品は1人で作ることができないからこそ、一緒に頑張ってくれる人や、作品を観てくれる人の存在が一番の原動力になっています」と周囲への感謝を口にした。
【編集部MEMO】
山崎賢人
1994年、東京生まれ。2010年に俳優デビュー。以降、著名なテレビドラマや映画、舞台に出演し人気を博す。近年は人気作で多数の主役を演じ、7月には『キングダム 魂の決戦』、また2027年2月には『殺人の門』、2028年大河ドラマ『ジョン万』と、話題の作品で主演を務める。

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