俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)が12日、東京・ウブロ銀座ブティックで行われた『ウブロ ビッグ・バン リローデッド』ローンチイベントに登壇。300万円超えの高級腕時計を手首につけ登場し、俳優としての原動力も語った。


 スイスの高級時計ブランド「ウブロ」は、2005年に誕生した「ビッグ・バン」で時計業界に鮮烈なインパクトを与え、独自の地位を確立した。そして昨年「ビッグ・バン」誕生20周年という記念すべき節目を経て 今年4月14日、自社開発・製造のクロノグラフムーブメントの精緻な構造美を堪能できるオープンワーク仕様の「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた「ビッグ・バン リローデッド」を発表した。

 ブランドアンバサダーを務める山崎は、新作のお披露目となるアンベールで登場。手首には昨日スイスから日本に到着したばかりという309万1000円の「ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック」を装着し、「いやー、やっぱりかっこいいですよね」とうっとり。また「ビッグ・バンは普段から愛用させてもらっているので、ビッグ・バンの特長とウニコの特長が混ざった中のムーブメントもかっこいいです。最高のつけ心地ですね」とにっこり。

 会見では、ウブロの掲げる精神にちなんだ「挑戦」についてのトークなどを展開。手首につけた腕時計のほか、ステージにずらり並べられた新作も楽しそうに眺めていた山崎は、俳優としての原動力について「自分が楽しめるかどうか」とさわやかに回答。また「楽しいなと思えるとやる気もでますし、あとは1人でやるものじゃないので、一緒に頑張る人たちがいるということと、みてくださるファンの方もいてくださる」と環境も大事だという山崎。

 さらに「過酷なシーンも楽しんでいらっしゃるということですもんね」と聞かれると、「そうですね。挑戦し続けた方が充実していて楽しいかなと思うので」とまっすぐに語っていた。
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