歌手の浜崎あゆみ(47)が4月20日にインスタグラムのストーリーズに投稿した静止画がファンの間で話題だ。


 投稿された写真は赤いライトに照らされた、サウナのような内装の小さな部屋の内部の写真。

添えられているメッセージは「11月まで続く30公演を前に、素早いリカバリーの重要さを本気で考えた結果」というもので、どうやらこれはリラックスするための専用ルームのよう。併せて、「ガチ酸素カプセルを自宅に導入しました。目指せ、スピード回復の達人」と、自身の体をいたわるために“大規模装置”を導入したとも明かしている。


「浜崎さんは今年、国内ツアーを計35カ所で実施するという過密スケジュールを抱えているので、それを見越しての“ヒーリング施設”を自宅に構えたということでしょう。以前は強壮効果があるとされる『ニンニク注射』の愛用者だったこともある浜崎さんだけに、酸素カプセルというアスリートにも愛用者が多い設備を入れたのは、本人の意識の高さの表れでしょう」(週刊誌芸能記者)


 その酸素カプセルの価格をネット上で調べてみると、安いものでも50万円台がズラリ。高いものに至っては100万円台も珍しくないというのが相場。一般人にはなかなか手が出ない健康器具をサラリと導入するのはさすがスターといったところだが、「体をメンテナンスするせっかくの器具が本人のアンチの活動を活発化させかねない」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「浜崎さんといえば、息子たちのための自宅の巨大クリスマスツリーや大きな水槽で飼育されている熱帯魚、果ては専用の部屋に並べられたおびただしい数の靴といった“バブリー”な調度品がたびたび話題になっていますが、それらの“震源地”はいずれもインスタグラム。今回の一件は本人がツアーを完遂するための健康器具ですが、それでも、アンチとしてはいい気はしないはずです」


 ファンから見れば必需品だと理解できるが、アンチからの“贅沢批判”はどうかわすか。


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 浜崎あゆみといえば、その「金満キャラ」が有名だが、そうであるがゆえのデマが流れてしまうようだ。関連記事【もっと読む】原型は2017年の情報か? 浜崎あゆみ「豪邸売却デマ」分析で出てくる「拡散された理由」…では、デマが広がってしまった理由について考察している。


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