お笑いコンビかまいたちの山内健司と濱家隆一が4月13日、YouTubeチャンネルを更新し、かつての借金事情を明かした。

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今回の動画では、濱家の給料明細を公開。
2007年に「ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞後、月給が13万1835円だったことなどを告白した。

2人が濱家の給料明細を確認していく中、濱家がよしもとファイナンスの完済通知書を見つけると、山内は「もう金、借り出しているときや。完済のやつが最後に送られてくるのよ。ファイナンスでお金を借りたら。最初に(返済)計画予定表が送られてきて、毎月引かれていく」と説明。濱家は「2012年3月14日をもって、貴殿の貸付金が完済となります。あ、このとき50万円借りてるわ」と振り返り、「このとき完済したらまた借りていたと思う。だってほら、2011年にも完済。完済通知書が何枚あんねん、これ。80万円、借りている」と借金を重ねていたことを告白。

借金の理由について濱家は「なんにも考えんと生きてたからね、このとき。だって理由ないのに借りれるから借りにいってたもんな」と語ると、山内は「借りないと損やと思ってた」と、自身も濱家同様に借金をしていたことを明かした。


その後のトークでも借金ネタが飛び出し、山内は「俺はあるとき、完済しなくて、ある程度減ったら、もう1回貸してくれるのに気づいて、エンドレスで完済せずに残り30万円くらいまできたら、もう1回100万円とか借りたりしていた」と話していた。

さらに動画の終盤で濱家は「開けていない封筒が…」とつぶやき、「なんやこれ。しかもよしもと(ファイナンス)からじゃなさそうな。なんか紛れていたんやな」と言うと、それを盗み見していた山内が「消費者金融からのや。消費者金融からの金返せの手紙やんけ。けっこう借りてるな」と暴露。濱家が「借りてる」と認めると、山内は「81万円…」と借入金額も明らかに。濱家が「元金残高45万円、遅延損害金34万円。見て、この当時の利率」と驚くと、山内は「すごいね。(利率)28%ね。昔はそうだったのよね、消費者金融って。グレーゾーンと呼ばれる28%の利率でやっていて、今はもうなくなった」と説明。


濱家は「なんにも考えんと生きてたな。危なかったわ、ほんま。一歩間違えたら終わっていたで、ほんま」と命拾いした当時を振り返っていた。

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