◆サッカーW杯北中米大会 壮行試合 日本ーアイスランド(31日、MUFG国立)

 FIFAランク18位の日本代表は、W杯前最後の実戦となる同75位のアイスランド代表と対戦し、0―0で前半を終了した。

 前日会見で森保一監督が予告した通り、DF吉田麻也、MF遠藤航が先発に名を連ねた。

 試合は、日本のキックオフでスタート。前半2分にアイスランドの15番ソルハルソンが両チーム通じて1本目のシュートを放った。日本も8分に中村が久保からのパスに抜け出してシュート、さらに10分にも中村がボックス内でこぼれ球に反応し、シュートを放つも相手DFに阻まれた。

 前半14分に吉田麻也が伊藤洋輝と交代。両チームの選手がピッチ内で花道を作り、キャンプテンマークを遠藤に託すとピッチを後にした。24分にはW杯で採用された新ルール、3分間の飲水タイムに入り、27分から試合再開した。

 38分ボックス内で久保のクロスから中村が頭で合わせシュートも、相手GKに阻まれて得点にならず。何度か先制のチャンスが訪れたが、決めきれずに無得点のまま前半が終了した。

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