体調不良による休養に入った「バナナマン」の日村勇紀(53)は暴飲暴食や不摂生で知られ、芸人仲間らから心配されていたそうだ。妻でフリーアナウンサーの神田愛花(45)からは食事制限によるダイエットを求められていたという。


ケンドーコバヤシさんから、2023年1月にハワイ正月旅行での日村さんの爆食エピソードが改めて語られ、話題になっていますが、日村さんは若い頃から深夜の炭水化物大食いや揚げ物中心の食生活を送っていました。しかも、次から次へと間断なく食べる連食で、2022年の軽井沢旅行でも大量の食材を買い込み、焼きそば2玉、お餅、バーベキュー、水炊きと食べ続けて周囲を驚かせたのも有名な話。これにより糖尿病の臆測がネットで飛び交っていましたし、血圧200超えや、血糖値の平均状態を示す『HbA1c(ヘモグロビンA1c)』の上昇も取り沙汰されていた。体調不良はなるべくしてなったと予見されてもいたようです」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


 日村は「バナナマン」としてデビューした1994年当時、公式プロフィルには身長172センチ、体重62キロとしていたが、2025年4月にラジオ番組で体重を測定した際には96キロと、実に34キロも増量していた。


「さすがに定期的なダイエットや健康管理に取り組んでいたそうですけど、リバウンドを繰り返すなど、体重管理は長年の課題となっていたようです。体重はピーク時に100キロを超え、人間ドックでは血糖値が高く『Eランク』と判定されたり、肥満度を表す国際的な体格指数BMIも標準が22、25以上が肥満とされるところ、約33.8。体脂肪率も30%近くあり、尿酸値も9~11(正常7以下)で3度発作に見舞われ、血圧は最高238の危険域だったこともあるそうです」(同)


■グルメ企画で爆食三昧のうえ、芸人仲間との旅行や飲み会では「食欲を開放」


 そんな体調のまま、レギュラー番組11本をこなし、日曜放送のTBS系「バナナマンのせっかくグルメ!!」などのグルメ企画で、大食いを繰り返していたのだ。また自宅でダイエットに励む一方、芸人仲間との旅行や飲み会ではその反動で「食欲を解放」してしまうというエピソードが数多くあるらしい。コンビの設楽統(53)は4月29日のフジテレビ系「ノンストップ!」で、こう言った。


「病院行って、お医者さんに診てもらったら、ちょっと1回ガッツリ休んだ方がいいんじゃないかってことになりまして。回復に向けてゆっくり休んでくださいって伝えました」


 神田アナは29日に更新のInstagramでこうつづった。


《これからは毎日、夫のお見送りで元気に仕事に向かい、夫の待ち受けを楽しみに帰宅する日々になります。食べる事が大好きな彼に、毎日お腹いっぱい食べさせてあげる。これが今の私のエネルギー源です。夫よ、頑張るからねー》


 体調不良でも、愛妻らの温かいサポートに恵まれ、回復はそう遠くないかもしれない。


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 日村の突然の休養にネット上でも、心配の声と同時に多数のエールが送られている。関連記事【もっと読む】『バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず』なども必読だ。


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