女優の出口夏希(24)と初の熱愛スクープの相手が、俳優の伊藤健太郎(28)だったことで、CM業界にも波紋を広げている。発売中の「女性セブン」では“お泊まり愛”が写真付きで掲載され、伊藤が運転する車の助手席で笑顔を見せる出口の姿も撮られていた。


「共演者キラーで不祥事俳優の伊藤さんとの熱愛を残念がる反応だけではありません。伊藤さんは過去に“ひき逃げ事故”で逮捕されていましたが、同誌のスクープでドライブしていたことにも厳しい声が上がっている。同乗する出口さんにも“負のイメージ”が付きかねない。事故は6年近く前ですが、当時の伊藤さんは、彼女と同じ事務所の先輩・山本舞香さん(28)と交際していたので、伊藤さんが置かれている状況もよく知っていたはずですから……」(女性誌編集者)


 さらに、先輩の元カレとの交際にも厳しい声が散見される。山本は、事務所の後輩だった出口を10代の頃から可愛がっていたからだ。その山本のインスタから、出口と頬を寄せるツーショット投稿が削除されている。


「山本さんは結婚しているし、時期がかぶっていないとはいえ、嫉妬深い性格で知られる山本さんの元カレと交際できるメンタルにも、女性ユーザーからの《ドン引きした》との反応が目立つ。業界ではルックスも似ている『ネクスト今田美桜』としてCM起用社数の増加が見込まれていましたが……熱愛でイメージを落としやすい若手女優は、努力家で透明感があり、無垢なイメージ戦略で売っているタイプ。同世代女性の憧れと、若い男性だけでなく、お父さん世代と幅広い層の男性人気を両立しているのが特徴でした」(広告・キャスティング業界関係者)


 出口は、ニホンモニターの「2025タレントCM起用社数ランキング」で、10位(11社)入り。同世代女優では、放送中のNHK朝ドラ「風、薫る」のヒロイン・見上愛(25)と同率だ。だが、厳しい競争下で、入れ替わりが起こりそうだ。


「永野芽郁さんの一件もありましたし、業界では常に入れ替わり人材は計算されています。

出口さんが一歩リードしていましたが、Z世代支持の高い10代後半から20代前半の若手好感度女優枠も変動はあるでしょう。CMなら有力の注目女優は3人。原菜乃華さん(22)、當真あみさん(19)、畑芽育さん(24)。清純派で一致するのは當真あみさんが一番ですが、いずれも爽やかな印象で、事務所管理が徹底されている印象が強く、演技の評価も高い。次に学園舞台のヒロインなどドラマ・映画作品なら、桜田ひよりさん(23)、次世代の注目株・月島琉衣さん(18)に取って代わられる可能性がある」(前出の業界関係者)


 報道後、出口のインスタには《車に乗る際は十分お気をつけてください》《フォローやめます》など皮肉なコメントが殺到。ブランドPR案件の投稿にはコメント欄を閉じるなどの“影響”が出ている。


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  出口夏希のスキャンダルだが、巨額違約金の可能性もあるのだろうか?関連記事【こちらも読む】『出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も』…では、その可能性について考察している。


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