女優の広末涼子(45)が6月4日、自身のインスタグラムを更新。綾瀬はるか(41)などのものまねで知られる、タレントの沙羅(43)との2ショットを公開し、《モノマネしてくださいました 久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。

沙羅さん、ありがとう》とコメントした。


 公開された自身の顔マネを見て大笑いする広末の写真が印象的だが、突然の異質な投稿にはユーザーは違和感を抱いたようだ。《なりふり構わず、がしっくりくる》《人気絶頂の時は誇張されたモノマネ嫌がるのに落ち目になった途端にすり寄る典型だ!》《わざとらしいこの表情が嫌い》と厳しい声も散見される。


「これまでの投稿は自身の仕事の報告や、モデルとしてポーズを取った写真ですから、ファンも驚いたようです。沙羅さんとは過去も共演があったようですが、公認タレントとして知られていたわけではない。浜崎あゆみさんも近年、キンタロー。さんが自身のモノマネをするたび、《毎回似てるのよ》と投稿し、共演も実現させている。ただ、世間はこうしたやりとりを器が大きいとは捉えず、落ち目になったから利用していると考えるフシがある。広末さんの必死さが伝わります」(女性誌ライター)


 それもそのはずで、広末は自身の誕生日である7月18日と24、25日に東京・丸の内の COTTON CLUB でバースデーライブ「Best Day Ever~Crescent River」を開催する。ウェブ先行受け付けは6月6日からだ。S席は1万4000円、A席は1万2500円で、キャパは180人前後。小規模なプレミアムライブ路線でコアなファン向けのイベントとみられる。


  COTTON CLUBは、過去にもアーティストが復帰や再始動ライブ会場として多々利用している。かつて一世風靡したアイドル女優とはいえ、3日間で5公演の約900人の集客は未知数だ。


「近年は事故や不倫のイメージが先行していましたから、何日で売り切れるかが彼女の今後の活動の指標になる。先日、元モデルで実業家の岡沢高宏さんとの間にもうけた22歳の長男と人気インフルエンサーの熱愛が『女性セブンプラス』で報じられました。モザイクがかかっていたとはいえ、一般人の息子のプライベートが報じられたら、これまでの彼女なら“反論”していたでしょう。でも、報道でイケメン息子の母親サポートを知って関心を持った若い世代も多かったですから……今のところ、すべてプラスのイメージ戦略につながっています」(芸能プロダクション関係者)


 広末に期待しているファンはどのくらいいるだろうか。


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