【フィリピン】新型コロナ変異種で感染拡大 再度広がるーマニラ首都圏ケソン市が深刻

【フィリピン】新型コロナ変異種で感染拡大 再度広がるーマニラ首都圏ケソン市が深刻
フィリピン マニラ空港
 2021年3月8日、フィリピン保健省によると4日連続で、毎日3,000人を超える新型コロナウィルス陽性確認者が増えている。

その他の写真:フィリピン 観光大臣

 マニラでのロックダウン(都市封鎖)から1年。2週間ごとに新型コロナウィルスは変異するため、感染力の強い変異種の影響を受けている。

 16時の速報では、3,356人の新しい感染者が確認され、累計の感染者は597,763人になった。回復者は545,912人。致死率は2.09パーセントで、12,521人になった。

 人口300万人を超えるマニラ首都圏のケソン市は、3月7日までの14日間で、新たな感染確認者が最も多く、2,033人になった。地域別では、セブ市2,011人、パサイ市1,805人、マニラ市1,660人と続く。
【編集:Eula Casinio】

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