東京, 2026年5月11日 - (JCN Newswire) -Hondaの軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」シリーズ※1の累計販売台数が、2026年4月末時点で300万台を突破し、2011年12月に初代N-BOXを発売して以来14年4ヵ月(172ヵ月目)での記録達成となりました。これは、2001年6月に初代を発売した「FIT(フィット)」シリーズ※2が達成した20年7ヵ月(247ヵ月目)を上回る、Honda四輪として最速の記録となります。



2011年12月に発売した初代モデルより、N-BOXはHonda独自技術のセンタータンクレイアウトを活かした軽乗用車最大級※3の室内空間や質感の高いデザインなど、これまでの軽自動車の概念を覆す価値と魅力を創出しました。2代目では、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※4や軽量ボディ、新設計パワートレインによる優れた走行性能・燃費性能を実現しました。2023年12月に発売した3代目では、開放感のある視界による運転のしやすさ、居心地の良い空間や上質な走りが幅広いお客様にご好評いただいております。

2024年9月にはN-BOXシリーズ第3のモデル※5となる「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」を発売。アクティブな日常を気楽に楽しめる“頼れる道具感”を際立たせ、お客様に新たな価値を提供することで、N-BOXシリーズの選択の幅を広げました。

これからもN-BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していきます。

URL https://global.honda/jp/news/2026/4260511.html

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