「3月末に、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)のロケがありました。駅伝チームの監督役を務める山下さんにとって、駅伝メンバーとの“最後のロケ”だったのですが、その際、駅伝メンバー役の役者さん20人全員にプレゼントを渡したそうです」(テレビ局関係者)

今年、芸能生活30周年を迎える山下智久(41)の勢いが止まらない。

主演映画『正直不動産』が5月15日に公開され、秋にはドラマ『俺たちの箱根駅伝』も控えている。日本テレビ関係者は言う。

「日本テレビにとって、『箱根駅伝』は局のメインコンテンツ。その全面協力を受けて1年前から制作しているため“失敗が許されない”作品なのです。

主演は大泉洋さんですが、山下さんは“古豪チームの新監督”という準主役。学生ランナー役のオーディションには100人以上が集まりました。

山下さんはこの作品に専念するため、フジテレビから懇願された今夏の『月9』出演オファーも断ったと聞いています」

そんな山下が“ロケ最終日”に“教え子”たちに手渡したプレゼントとは――。

「ネックピローが内蔵されている黒色のパーカーを20人全員に手渡したのです。昨年、韓国で大ブレイクした『KeeK』というブランドのもので、胸ポケットからチューブに息を吹き込んで首周りが膨らむ構造になっています。暖かく、枕代わりにもなります。定価は約2万円ほどだそうです。

黒色のパーカーで、背中にメンバー全員の集合写真がプリントされていて、彼の役名・甲斐真人にちなみ、右下に《from KAI》の文字が入っています。

このブランドを知らなかった役者さんもいたようですが、山下さんからのサプライズプレゼントだったので、みんな感激していました。

GW明け後に、スタジオでの撮影に入るといいます。駅伝メンバー役の役者さんたちは山下さんとの再会を早くも楽しみにしています」

“師弟の絆”はさらに強くなりそうだ。

編集部おすすめ