天皇皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月17日、赤坂御苑で開かれた。前回の秋の園遊会に引き続き、雅子さまや女性皇族方は洋装でお出ましになった。
雅子さまのお召し物は春空のようなスカイブルーのセットアップ、愛子さまは藤色のセットアップと、春らしく淡いパステルカラーをお選びになっていたが……。
「お出ましの際に、愛子さまのお隣に並ばれた佳子さまは、鮮やかな赤のレースワンピースをお召しになっていました。こちらは、2022年の栃木県ご訪問、2023年の日本テニス協会創立100周年記念式典、2024年のペルーご訪問などでもお召しになっていた、佳子さまが愛用されているお召し物のひとつです」(皇室担当記者)
華やかな佳子さまのコーディネートに、X上では、
《佳子さま華があって本当に素敵》
《わあー園遊会の佳子さまのお召し物素敵~!》
などと絶賛の声が上がっていた。しかしその一方で、
《佳子さま、こういう派手な色じゃなくてパステル系にしたほうが全体のバランスが取れてよかったのに》
《春らしい色ではないなぁ》
と、春らしい淡い色のお召し物の女性皇族方が多いなか、鮮やかな色を選ばれていたことに、疑問を抱く声も一部で見られたのだ。佳子さまが鮮やかな色のお召し物を選ばれたのはなぜか、ファッションライターは次のように解説する。
「佳子さまは赤を好まれていらっしゃるようで、ご公務の際にも頻繁に赤いお召し物を選ばれています。2025年の秋の園遊会では、愛子さまが深紅、佳子さまが明るい赤と“双子コーデ”でお出ましになりましたが、シックな装いの皇族方が多いなかで、お二人のお召し物がアクセントカラーとなり、さりげなく園遊会全体の雰囲気に華を添えられていました。また赤をまとわれることで、“ご自身らしくいられる”とお感じになるのかもしれません。
佳子さまは以前からお召し物を大事に着回されることでも知られていて、小物で印象を変えられるのもお上手です。2023年の春以来、園遊会には6回出席されていますが、実は6回ともお召し物を新調されず、既存のものを着回されていました。特に、姉の小室眞子さんから受け継がれたとみられるお召し物は3回お選びになっています。
今回のワンピースは、3年ほど前からお召しになっているものを仕立て直し、少しシルエットを変えたものとお見受けします。
佳子さまのお召し物には時代性も反映されていると、前出のファッションライターは続ける。
「近年、両陛下や皇族方は、オーダーメイドのもので揃えるのではなく、既製品を巧みに取り入れるようになっています。礼装のルールも時代に合わせて柔軟に変化する側面もありますから、佳子さまもそうした変わりゆく時代性を取り入れながらお召し物を選ばれていらっしゃるのではないでしょうか」
“ご自身らしさ”を貫く佳子さまの装いが、皇室に新しい風を吹かせるのかもしれない――。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



