5月13日、元乃木坂46で女優、モデルの齋藤飛鳥(27)が、『Miu Miu Jazz Club 東京』のカクテルレセプションに出席。その際、齋藤が身にまとった衣装が、さまざまな意味で“驚き”だと話題になっている。

ミュウミュウ銀座店で開催された同イベントには、大政絢(35)や白石聖(27)ら豪華メンバーが華やかに集った。そんななか齋藤は、ブルーとグレーの色合いが涼しげなセットアップで登場。ノースリーブシャツにショート丈のトップスを重ね、ひざ丈のスカートという一見、清楚なコーディネート。しかしよく見ると、ギリギリまで落としたローライズの腰部分に下着を“チラ見せ”していた。

齋藤が着用していたブルーの下着は、ミュウミュウの“コットンパンティ”だそう。公式サイトによると、上質なコットンニットに繊細な装飾やリボンがあしらわれたもので、金額はなんと15万9500円。

齋藤だけではない。同イベントに出席したIVEのウォニョン(21)も、大胆に下着を披露していたのだ。

ミュウミュウのアンバサダーを務めるウォニョンは、ベージュのトップスとミニスカートを着用。腰ばきしたスカートの上に“コットンパンティ”をしっかりのぞかせ、下着両サイドのリボンを外に出して着こなしている。

近年、ボトムスを極端に低く腰ばきしてインナーを見せる“サギングファッション”など、下着を“チラ見せ”するスタイルが流行。

このような“目のやり場に困る”ファッションといえば今年2月、イタリア・ミラノで開かれた「ボッテガ・ヴェネタ」のショーで見せた俳優・宮沢りえ(53)のファッションも話題になった。

「宮沢さんはセクシーな黒のロングドレスを着て登場しました。キャミソールタイプのドレスだったのですが、なぜか左肩の肩ひもを落として着こなしていたのです。イベント中ずっとずり落ちていたので、ハプニングということではありません。結構胸元が開いたドレスだったため、そのまますべて露わになってしまわないかヒヤヒヤするほど。ネット上では《肩紐がずっと落ちてるのがちょっと残念です》《だらしなく見える》などという指摘が多くあがっていました」(芸能誌ライター)

宮沢は3月2日のインスタグラムで同じドレスを着用した写真を投稿。ボッテガ・ヴェネタの世界は「it is the ultimate art.(究極の芸術である)」と綴っていたが……。

ファッション誌編集者はこう話す。

「もちろんですが、肩紐が落ちているのはあえて崩して着こなす“意図的なデザイン”ですね。実際、同ブランドのコレクションでもあえて肩ひもを落としてドレスを着こなすモデルの姿もあり、抜け感やアシンメトリナーな美しさを演出するためのものでしょう」

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