王さんの名前を冠した野球大会は1991年に始まり、途中中断を挟みながら35年目を迎えた。王さんはこのことについて「大変うれしく思っています」と話した。
また、台湾の人々は「野球に対する思い」が強いとした上で「そんな思いをもっと持ち続けてもらえれば、台湾の野球はもっと強くなる」と言及。大会に参加した子供たちが野球を続け「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で絶対に勝つんだ」という思いを持ち続ければ、台湾の野球はさらに盛り上がると語った。
大会では各県市の代表が、6月にインドネシアで行われるポニーリーグ・パロミノの部(17~18歳)アジア太平洋大会の出場権を懸けて戦う。同大会で優勝すれば米国で開催される世界大会に出場できる。
大会はこれまで「王貞治杯」として開催されていたが、今年は航海の女神、媽祖を祭る「大甲鎮瀾宮」(台中市)が協賛する関係で「大甲媽祖杯」とされた。
(謝静雯/編集:田中宏樹)








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)