乗ってきた飛行機の機内に、忘れ物をしてしまった。

引き返して探しに行くわけにもいかず、でも買って半年なので未練も。

諦め気分でいた、その時......。

沖縄県在住の60代女性・Yさんの思い出。

<Yさんからのおたより>

沖縄から成田まで飛行機に乗り、到着後、空港内のバス移動の時に左のポケットに入れたはずのメガネがないことに気がつきました。

気に入っていたデザインで、買ってまだ半年でした。

機内で落とし物が増えていること、見つかっても受け取りまでには時間がかかることがアナウンスされていたと思い出しました。

諦めようと思いながらも、手荷物受け取り所でアテンダントのかたに、機内で忘れ物をしたと伝えたのです。

手には封筒が

インフォメーションへ行くよう教えていただき、私はキャリーケースを受け取って出口まで来ると、先ほどのアテンダントさんがいます。

手には、封筒に入った見覚えのあるメガネが...。

「今、機内から届いたのですが、こちらですか?」
買って半年のメガネを置き忘れてガックリ 諦めかけた私に待ち構...の画像はこちら >>

その言葉に、

「ありがとうございます。良かった!どうぞよろしくお伝えください」

夜に到着したその便にかかわる業務をされていたすべての人たちに、心から感謝です。うれしい気持ちで一杯になった瞬間でした。


あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。

そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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