東京六大学野球春季リーグ第3週第2日▽明大8―1慶大(26日・神宮)

 明大が13安打8得点で慶大に快勝し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 25日の同戦の7番から5番へ打順を上げた福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が、初回1死二、三塁で中前へ2点適時打を放つと、5回無死二、三塁でも左翼への2点二塁打で計4打点の大暴れ。

今春リーグ戦で16打数8安打の打率5割と好調をキープする主将は、「あまり欲を出さず、センター中心にとにかく低い打球を打つことを常に意識している。明日(27日の第3戦で)勝たないと勝ち点を取れないので、しっかりリベンジを果たせるように」と必勝を期した。

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