東京六大学野球春季リーグ第3週第1日▽法大6―2早大(25日・神宮)

 法大が早大を下して開幕3連勝を飾った。富田櫂成投手(1年=帝京大可児)は2番手で登板し、リーグ戦デビューから2戦2勝とした。

 1点リードの4回2死一、二塁で登板すると、後続を打ち取ってピンチを脱出。2回1/3を投げて1安打無失点の好投で白星をつかみ、「ここまでうまくいくとは思っていなかった。あまり実感がなく、(先発の)助川さんのおかげ」と控えめに喜んだ。大島公一監督(58)は「全部負けたら終わりの気持ちでやっていますから、一つ勝ててよかった」と冷静に振り返った。

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