東京六大学野球春季リーグ第3週第1日▽慶大3―2明大(25日・神宮)

 昨秋に続く連覇を狙う明大が慶大に敗れ、初戦を落とした。慶大戦は、24年春から引き分けを挟んで8連勝中だったが、23年秋以来の黒星となった。

 プロ注目の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)は、両チーム無得点の3回2死一、二塁から右翼フェンスを直撃する2点二塁打を放つも、チームは逆転負け。「クリーンアップを任されている以上、1本だけじゃなくもっと結果にこだわっていかないといけない。ランナーを背負った場面で結果を出せば違う展開になったかな」と反省。次戦に向けては、「ベンチの雰囲気はとても良かったので、そこを崩すことなく。バッターに関しては真っすぐに差し込まれることなく打ちにいけるように、帰って練習して備えたい」と意気込んだ。

編集部おすすめ