顔が怖すぎる!と住民から苦情が殺到。ロシアの少女記念像

顔が怖すぎる少女の彫像 image by:englishrussia
 ロシア西部にあるヴォロネジ州ノヴォヴォロネシュ市の都市公園に12月18日、ある記念像が設置された。

 ノヴォヴォロネシュ市が現在ある場所は、かつてノヴァヤ・アレノフカ村だった。
この記念像は村の創設者と伝えられている「アレンカ」という少女の彫像で、今年村の生誕250周年を記念して設置されたものだが、その顔が怖すぎて住民たちを怖がらせていると話題となっている。
 ノヴォヴォロネシュ市の都市公園に設置された記念像は、アレンカという少女が籠をもってポーズをとっている彫像だ。

 アレンカは小さな小川のほとりに住んでいた少女で、悪者に殺害され悲劇的な死を遂げた。村人たちは彼女を追悼する気持ちを込めて、この村を彼女にちなんだノヴァヤ・アレノフカという名前をつけ、のちノヴォヴォロネシュ市に成長したと伝説では伝えられている。

 だがその彫像の顔が不気味すぎると住民から声が上がり、それがSNSでシェアされると一気に拡散した。

 「これはやばい」「ハロウィンは終わったはずだ」「彫刻家は住民たちを怖がらせるために作ったの?」「ただちに撤去するべきだ」「目が地球外生命体のそれだ」などの声が続々と上がった。

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 アレンカという少女がどのような顔をしていたのかは定かではないが、一番不憫なのはなぜかみんなに怖がられているアレンカ自身であろう。

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 しかし逆にこれが市のPRになるかもしれないというポジティブな意見もあったようで、「彫像を見るために多くの人が訪れたら市も有名になる」との声も上がっている。

 市の行政長官であるSvetlanaTulinovaは、これは記念碑ではなく、アートインスタレーションだから問題ないと語っている。

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‼Памятник Аленке в Воронежской области снесли

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