島原の「きんせ旅館」にて珈琲焙煎をされてきた「IWASHI COFFEE(イワシコーヒー)」さん☆2月に実店舗をオープンされ、コロナ禍で一旦カフェ営業を休止されていましたが6月から再開されています♪
西陣の”珈琲時間”はとても静かです
店主の真下さんは、もともとは円町で自家焙煎の珈琲店を始められ、その後島原の「きんせ旅館」にて焙煎を続けておられました。そして今年の2月に、ようやく納得できるカタチとしてのお店をオープン。
コロナ禍によって気勢をそがれる事になりましたが、こうした事態でも慌てず焦らずスローな雰囲気でスタートされた事がむしろ似合ってる気がします。
村上春樹の小説に出てくる猫につけられた名前からひらめいたという店名「イワシコーヒー」。
「名づけ」のエピソードからきた”いわし”を「悪くないな」と思えるセンスがこのお店には現れています。
しっとり静かな古民家で、お洒落過ぎず、緩さが心地よい雰囲気。
美味しい珈琲とお菓子がいただけます。
トレードマークになっているイワシのクッキーは「HORNO(オルノ)」さん作。
コーヒーのお供というよりお友達。
どちらが主役でもない、それぞれ対等に語り合うのがイワシコーヒーさんらしさだと思います。
これから少しずつ充実されて変わっていくだろうお店もベースは今と変わらないだろうし、そう願いたい。
西陣の静かな”珈琲時間”はとても魅力的です。
IWASHI COFFEE(イワシコーヒー) 基本情報
■店舗名 IWASHI COFFEE(イワシコーヒー)■住所 京都市上京区長門町414
■営業時間 12:30-17:30
■定休日 月・火・水曜日
■駐車場 なし
■詳細ページ https://www.facebook.com/iwashicoffee









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