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キネマシトラス15周年記念作品として発表され、TVアニメとして2026年7月に放送されることが決定している、オリジナルアニメ―ション『さよならララ』。

この度、本作のメインPV第2弾とオープニングテーマ情報が解禁された。

本作のOPテーマは、数々の名曲を世に送り出してきたいきものがかりが担当することが決定。タイトルは作品名と同じ「さよならララ」。吉岡聖恵の伸びやかな歌声と、水野良樹による叙情的なメロディ、そして亀田誠治の編曲によって人魚姫ララと人間たちの切なくも美しい物語を鮮やかに彩る。

<いきものがかりコメント>
自分の物語を、自分で選び、生きることは本当に難しいことです。出会いに飛び込み、おのれの言葉をみつけ、運命と向き合い、そして別れさえも選んでいく。勇気と覚悟と、自分の人生を求める欲望と。そして、やがてすべては静かな凪へと戻っていく。何もなかったかのように。「さよならララ」という作品との出会いのなかで、今、自分たちに書けるものを書きました。ぜひ作品とともに、お聴きください。

●楽曲情報
OPテーマ
「さよならララ」
いきものがかり
歌:吉岡聖恵
作詞・作曲:水野良樹
編曲:亀田誠治
(EPIC Records Japan)

●作品情報
オリジナルTVアニメ『さよならララ』
2026年7月放送

<イントロダクション>
昔々あるところに、ララという人魚のプリンセスがおりました。
海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。


ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。
それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。
それでもララは地上へ旅立ちます。
魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。
しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、
泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。
人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。
けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。
それから200年。
長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。
今度こそ“本当の愛”を見つけるために———

【スタッフ】
原作:キネマシトラス
監督:小出卓史
シリーズ構成:川原杏奈
キャラクターデザイン:谷紫織
美術監督:藤野真里(studio Pablo)
色彩設計:相澤里佳
撮影監督:出水田和人(T2studio)
編集:黒澤雅之
グラフィックデザイン:濱 祐斗・山口真生
深海イメージ:MON
ウォーターアーティスト:吉邉尚希
音響監督:山田陽
音楽:yuma yamaguchi
音楽制作:KADOKAWA

シニアプロデューサー:小笠原宗紀
チームプロデューサー:石川祥気
クリエイティブプロデューサー:森山菜月
アニメーション制作:キネマシトラス

製作:「さよならララ」製作委員会

【キャスト】
ララ:菱川花菜
大津茉里:川石奈奈
グレイス:深見梨加
ルカ:村瀬歩
大津祥弥役:大野智敬
大津誠役:真殿光昭
大津江万役:住友七絵
ローワン役:てらそままさき

©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

関連リンク

「さよならララ」公式サイト
https://goodbyelara.com 

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